やり方を乞うたものの…
レベル分けテストとオリエンテーションも終わり、教科書も購入。
授業初日はまだだけれど、語学堂に仲間もできました(詳しくは前記事にて)。
2024年の9月、ソウルはまだまだ暑く、重い荷物を持つ気になれなくて、日用品を買いきれていない事態。
暑さだけではなく、買い物の最大ネックは……会計です……。
せっかくマネーカードを2種類も作ったのに、ダイソーのセルフレジがよくわからず、毎回、現金の有人レジに言ってしまう始末。
「このままではダメだっ!」と、ダイソーのスタッフのオバサマに、勇気を持って、「セルフレジの使い方を教えてほしい」と頼みました。
オバサマは、「ンもぉ~」みたいな表情になり、「私がやるからよく見て」と言ってくれました!おお!!
ところが……………
早っ!!!!!
バババババ!!!!と、目にも止まらぬ素早さで会計!!そりゃ後ろに並んでいる人たちもいるから、ゆっくりはできないだろうけれど。
教える気はないね…と、絶望したのでした。
それがある時、Eマートのセルフレジに「日本語ボタン」を発見!
もしや?と見れば、ダイソーにも現代百貨店にも、セルフレジに日本語ボタンがあるではないですか!
ヨカッターーーー!
これがあればこわいものはない!
オタオタすることはない!
間違えることはない(Eマートで支払いカードを選ぶ画面で間違えて、スタッフさんが走ってきたけど)!
使い方に慣れれば、画面も韓国語のままでも大丈夫!
と、セルフレジはクリア。
しかし、有人レジでは…。
「영수증은 필요하신가요?(領収書はいりますか) 」「포장은 필요하신가요(包装は必要ですか)? 」というようなことを聞かれ、百貨店では「주차권은 있나요(駐車券はありますか)?」みたいなことを聞かれます。
それがまぁァほんとに聞き取れなくて、「な、何を聞かれてるんだ…?」と思いながら、断るのが無難だろうと、おそるおそる「…아…니에요」と言っていました。
しかしこれも、「このままではいかん!」と、耳に残った単語をたよりに調べたり、韓国を旅行した人のブログなどを読んで、ようやく理解!!
昨年も数カ月前もソウルに来ているのに、聞かれたような記憶が乏しいのは、観光と生活と行くお店が違うからなのか、記憶にないだけなのか…。
まあとにかく、店によって言い回しは違うものの、なんとなくでも掴めれば買い物はどうにか…と、ホッとしたのでした。
そして、ハタ!と気づく……
授業が始まる前に予習しないとまずいのでは?
教科書すら開いてないね!?
初日はもう迫ってるのに!!
そう思いながらも、2級ということをまだまだアマク見ていた恐ろしい私でした。

最初の頃は夕飯にベーグルサンドのことも
(ハムが厚くて、塩味が美味しかった)。
つけ合わせの小皿はピクルスと思い、
口にいれて、青唐辛子とわかる…。
