【苦手意識をやわらげる】「言語化能力」のプレッシャーとは
「言語化能力が大事」という言葉って、
プレッシャーに感じませんか?
「私、ちゃんと話せてないかも…」
「うまく説明できない自分はダメかも…」
そんな風に思ってしまう人も
いると思います。
でも、
プレッシャーに感じる必要は全くありません。
「言語化できる」の境界線

そもそも「能力」と言われると、
急にハードルが上がるように感じませんか?
テストかのように、
「できる/できない」で分けられている、
そんな感じがしてしまう人もいるんじゃないでしょうか。
でも実際の言語化って、
そんなにきっちりしたものではないと思っています。
それこそ、
うまく言えない日もあれば、
スッと出てくる日もある。
相手、場所、気分、体調、疲れ、何について 等
言いやすさが変わる要因は多数あると思っています。
言語化能力はコンディションで大きく変わる

たとえば、
普段はスラスラ説明できるのに、
お客様や上司の前で緊張してるときに
「全然言葉が出てこない」なんてことないでしょうか。
つまり、
言語化能力はコンディションにも左右されるものです。
それなのに、「その人の能力値」として
固定して評価してしまうと、
しんどい場面というのが出てきてしまうと思います。
「言語化」は、
できるかどうかではなく、
向き合う姿勢が大切なのではないかと思っています。
言語化は固定された『能力』ではなく、
その時の自分とどう向き合うかという『姿勢』の問題。
だから、
その時うまく話せなかったからといって、
自分を責める必要はありません。

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【🐸から一言】
私は、割と発表は好きな方で、
相手が他社の偉い方でも、
割と気にせず話せちゃうのですが…
ピアノの発表会は毎回2回はミスってました…。
普段練習でミスしないようなところほど
ミスした記憶があります。
だからとっても悔しかったんですよね。
普段できても本番でミスってしまう。
そんなことはどこにでもあって、
言語化だって同じことが言えるんじゃないかな、
って思います。

おたま吉:
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたじゃくし!
次回もオタマしみ(お楽しみ)に~
ここぱ:
ロングトーンも毎日やって、
高音の練習もたくさんしたのに、
いざ本番のソロパートでhigh B♭が鳴らなくて
落ち込んでたこともあったわね…。
※蛙は高校・大学とトロンボーンをやってました。
コンディションって本当に大切よね。
おしゃべりだって、喉の調子とか、
寝不足で、うまく回らなかったりするし。
もし、言語化能力に悩んでるなら、
まずは睡眠や食生活を大切にするところから
始めてもいいのかもね。
