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【あなたが作った言葉】言語化は「能力」なんでしょうか?

「言語化能力」という言葉。
よく使われますし、
これまでの連載でも何度か書いてきましたが

そもそも、「言語化」って
本当に“能力”なんでしょうか?

もちろん、
「言語化」が上手い人と、
そうでない人はいるように感じます。

この「言語化」の差、
これは生まれつきの差なのでしょうか。


人はいつ「言語化」を学ぶのでしょうか

少し視点を変えてみましょう。

言語化が上手い人ってどんな人でしょう?
私としては、

・物事をよく考えている人
・考えをそのままにせず言葉にしている人
・誰かに説明する機会が多い人
・自分から誘ったり、誘いに乗る人

といった特徴があることが多いように感じます。

つまり、
経験や習慣の影響が大きい
気がしています。

最初から上手いというよりは、
使っているうちに
少しずつ慣れていくもの、
じゃないかと思います。


言葉は周りの影響も受ける

周りによく話す人がいるか、
どんな言葉に触れているか等、
「言語化」は経験や習慣の影響が
大きいという視点で考えると、
「能力」というよりは
スキルや習慣に近いもの
と言えるのではないでしょうか。

単純に「私は苦手」で終わらせず、
ゆっくり苦手意識をなくしていくことが
大切に思うんです。

まずは、
言葉にする(会話する)回数・機会を
増やしていく。
それだけで、自然と成長できるはずです。

「言語化能力」があまりないから、
言語化能力を伸ばしてからお話する、
という考えもあるかと思います。

ただ私としては、
どうしたら、もっとお話が楽しくなるのかな?
と考えてみることから
始めてみて欲しいなと思います。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

【🐸から一言】

私は、お話することが大好きです。
でも、お話を聞くことも大好きです。

誰かが言ったことを、
楽しく変換したり、
迷っていたら別の言葉で表現する
ということが楽しいと感じています。

自分の言葉や話したい内容が
見当たらない場合には
まずは、相手の話を聞いて
そのテーマに沿って
お話していくのも良いと思ってます。

おたま吉:
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたじゃくし!
次回もオタマしみ(お楽しみ)に~

ここぱ:
誰と話す場合にも緊張してしまう。
という人も何人も見てきたわね。

場合によっては、家族との会話ですら
緊張しちゃうってことも
あるみたいね。

緊張しない人を見つけてみる、
あるいは、
緊張する必要ない関係の人
(ネット上の友達など)と
仲良くなるのも、
会話の機会を増やす方法としては
いいじゃないかしら。

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