AI副業は色々あるけど、「コレ」だけはちょっと待って下さい!ちゃんと解説します。
かえるんでございます🐸
ちょっとね、最近連日連夜AI副業のことをワーワーゆうとりますが、
私自身も色々な副業は当然まだまだプレイヤーとして模索したり新しいものがあれば自分でも試したりしています。
そんな中で、最近、ちょっと流行りつつある「とある」AI副業が
ん~...どうなのかな?大丈夫かな?という感じだったんで情報を共有したいと思います。
AIで記事を量産してnote無料記事で稼ごう!→ちょっと難しいです。理由がこちら
はい、皆さんも既に見かけたことあるかもしれませんが、AIを使って記事を量産してnote記事を作ってnoteからいわゆるAI学習のための協力報酬みたいなものを貰ってウハウハ稼ぎましょう。みたいな話が出回っています。
noteからの新たな報酬プログラムはこれですね
言ったらAIは人間らしい文章がまだまだなんでAIのお勉強のために皆さんの記事を活用させてね、それで協力してくれたらいくらかお礼を払うよみたいなものだと思ってください。
でこれ、実際にいくらか稼げたケースはあるそうです。
ITmediaの報道によると、
実証実験で約1,200人参加で総額500万円超。最高額は40万円超とのこと。
情報元:note、“AI学習の対価”として500万円超をクリエイターに分配 最高額は40万円超に
1200人参加して500万なら均等にふりわけたとして1人あたり約4167円。でも、最高額は40万ということは、多くの人はほとんどかせげていない収益モデルになります。
じゃあ量産すれば!と思った人もいると思いますが、正直、この仕組みが詳細に還元ロジックが決まってるかどうかも分からないブラックボックス的なものになっているため、何をどうしてどれぐらいこなせばいくらぐらい稼げるのかという目安も立てられないんです。
でいて文化庁の資料を見てみますとぉ、著作権法30条の4により“非享受目的”の情報解析としてAI学習が許諾不要になりうる整理が示されているようでこのことにより、AI業者がわざわざ高いお金を出してデータ収集する必要がなくなる可能性すらあるんです。
つまり、note無料記事書いてAI協力報酬を貰おうっていうのは試しにやってみるとか、儲かったらラッキー!でやる分にはいいけど、継続的とか食べていくための副業、本業にするのはちょっと難しいかなと私は感じましたということです。
ちょっとがっかりした人もいるかもしれませんが、AI副業は他にも色々あります。また私のAI副業マガジンでも紹介していきますので是非ぜひ、ぜひぜひ、AI副業マガジンも私のアカウント自体もフォローしてこの記事も、よかったら他の記事もどんどんスキしちゃってくれたら嬉しいです。
今日は以上でございます。
ありがとうございました🐸
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