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pasteltime
「人生で一度くらいは、子供と夏休みを一月半過ごしてみたい」という願いを叶えてみた
去年の夏は、まだ会社員でワーママだった。新卒から15年目。産休・育休・キャリア迷子・マミトラ・2度の転勤と色々なことを乗り越え、福利厚生も働きやすさも(中抜けOKな、ほぼフルりも)収入も満足に得ていた。仕事も不満がないと言えば嘘になるけど、好きな部分もあったし、人間関係にも恵まれていた。でも、こう思っていた。
「子供が親を必要としてくれる小さい頃に、
夏休みをがっつりひと月半過ごしてみたい。
これができないまま子供が成人したら
もう戻ってこない時期を思い返して
後悔するのではないか」
去年のnote。
51:49(退職する:そのまま残る)で悩んでいた私だけど、「決断するなら今しかない」と最終的に退職を決めて、年末で退職。そして、ある意味待ちに待った夏休みが来た。(その選択を受け入れてくれた夫、そして職場の方々には感謝しかない。)
夏休みを振り返ったら5000文字になった。
最後は、総括として、「人生で一度くらいは、子供と夏休みを過ごしてみたい」と思って、会社員を辞めて夏休みを過ごした主婦の本音を書いていきます。本当の本音と向き合うために、ここからは有料とさせていただきます。①②も含めここまででも読んでくださった方、本当にありがとうございます!
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