災害を乗り越えた後の明るい未来
日本には色んな問題がある。
だがそれを乗り越えたらどんな明るい未来が待っているのだろうか。
今回はそんな未来を妄想してみたい。
昨今AIがすごいスピードで成長を遂げている。
汎用型人工知能(AGI)ができるのは目の前だろう。
難しい話はさて置いて2035±5年の南海トラフ地震が起きた後、その時にAIはどうなっているだろう。
人間の代わりに働いているに違いない。
つまりどういうことか?
人間は働かなくていいのだ!
いやそれは語弊がある。
おそらく仕事は無くならないだろう。
ただ
AIが人間の嫌いな仕事を奪う代わりに、人間は好きな仕事をするようになるだろう。
自分のやりたいことを仕事にするようになるのだ。
ではそうなったらどうなるか。
みんなが自分のやりたいことを仕事にして好きなことをやって情熱的に生きる。
そんな未来楽しいに決まってるだろう。
つまり日本全体にとても幸せで喜びと愛に満ちたポジティブな周波数が行き交うのだ。
想像してみてほしい。
みんながワクワクしながら生きる世界を!
それが災害を超えた後の世界に待っているのだ。
次に街はどうなっているだろうか。
地震や台風、津波、火山噴火に耐えれる街になっているに違いない。
それはどんな街か。
分散的で自律的な街だ。
今のように大都市は崩壊し、昔の村のようなその場で食べ物を作ってその場で必要なものは賄う。
そんな分散的で自律的な街になっているだろう。
さらに人の心はどうか。
家族愛で溢れているのに違いない。
家族愛とは何か。
日本人全員が赤の他人だと思っている人たちでさえ自分の家族だと思う愛のことだ。
つまり日本人全員が家族なのだと本気でそう感じることなのだ。
今までのしがらみ、学校でのいじめ、比較、自分を演じることでしかできない友達。心で繋がれない人...。
そんなものはもういらない。
家族愛なんて暑苦しくて要らない?
そんな時期もあるだろう。
だが赤の他人と本気で家族愛で繋がれた時、あなたは身体の細胞から目覚め、本気で涙するだろう。
教育、学校が間違っているだけ。
人間の本当の姿は愛だ。想いだ。
その純粋な気持ちがこの日本全体に行き交う。
そんな世界になった時、日本は生まれ変わるだろう。
だから僕はそんな世界が来るまで君に生きてほしいのだ。
みんなで災害を、南海トラフ地震を乗り越えよう!
あなたが幸せに生きれる明るい未来まで辿り着けるように。
ここまで見てくれてありがとう!
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