上海通信☆vol.1 「大浴槽に浸かるよろこび」
「猫ライオン♪の上海探究室」より猫特派員📝🔎のレポートです 🦁
🔎 「猫ライオン♪の上海探究室」と、猫特派員について
📝 上海通信☆vol.1 「大浴槽に浸かるよろこび」
照片图像:上海の『極楽湯』のフロントから見上げる天井 📸
私こと、猫ライオン特派員は、この上なくお風呂が好きだ。
だから上海の入浴施設が気になって仕方がなかった。
こちら上海の『極楽湯』と日本の『極楽湯』の違いからお話すると、まず日本では温泉で癒しやリラックス自体が目的で、その後にご飯とお休み処、というよくある流れ。それに対して上海の極楽湯は、大きな浴槽で身体を浸けること自体に意味があるように思う(温泉ではないが炭酸入れたり軟水にしたり工夫してはいる)。というのも、住居には浴槽の無いシャワーの生活。つまり身体を清潔に保つことが目的なのだ。実際、洗い場には桶が無く、椅子もなく立式である。
おそらく初めてであったであろう女性の、入浴した瞬間のあのキラキラした瞳には心からの歓びがあらわれていたのだと思う。バスタオルを念入りに巻き込み、髪の毛も浸かっていて注意をされていた。それでも、ただただ純粋に感動している様子は本当に可愛らしかった。またある女の子は水中メガネを装着し、おもむろに平泳ぎを始め注意されていた(笑)。思わず、ハオ!と声を掛けてしまった。
みんな自由だ。
さらに、極楽湯は日本の施設とは比べ物にならないくらいに大きく、卓球台に子どものボールプール、高めのレストラン、バスケットボールなどのゲーセン遊具、粘土の遊び場などもあり、大人も子どももみんな元気にたのしんでいる。お風呂上がりにそこらでゴロゴロと転がっていても、誰にも気にされずのんびり過ごせるのは、こちらの風土だと思う。
長くなりましたので極楽湯の楽しさはここいらでいったんおひらきです。また発見があれば不定期ですがお届けさせていただきます♪
稚拙な文にお付き合いいただき、有難うございました 😺🦁😸
上海通信☆vol.0 👈之前的报告
下一篇报告👉 上海通信☆特別号
