別所ノート🗒️(竹下コメントあり)
別所ノートについて
以下の三つのPDF資料は、僕の講座の参加者である別所俊哉さんの作成されたノートです。
非常に良い内容ですので、ここに公開することにしました。
2024年12月から、僕は「666――獣の数字と人類の未来」と題した講座を三回シリーズで開催しました。
そこでは主に『悪の秘儀:アーリマンとルシファー(シュタイナー天使学シリーズ3)』1995/11/1に「第四章」として掲載されている1918年10月12日のドルナッハ講演(GA184V14)に取り組みました。
ここでは、後に「三つのオカルト的能力」と呼ばれているものと、666の獣との関係性が論じられています(訳者である松浦さんのつけられた「アーリマンの学院」という演題は、掲載されている第十四講に基づいたものです。これに対して太陽悪魔であるソラトに関する言及はひとつ前の第十三講にしか有りません)。
今年の九月から始まる僕の講座「天使は私たちのアストラル体の中で何をしているか?」においては、この「三つのオカルト的能力」と、シュタイナーの社会論との関係性について取り組みます。
どうぞ、お楽しみに。
竹下哲生
別所ノート
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