四国アート遍路(9/27,28)の栞 今年の秋に来日されるオランダの哲学者イェッセ・ミュルダーさんと一緒に、アート巡りの旅をします

イェッセ・ミュルダー:哲学博士
1982年にオランダに生まれ。キリスト者共同体司祭学校を経て、ユトレヒト大学にて哲学を専攻、博士号を取得。
気悦のアントロポゾフィー研究者。哲学者として過去3度来日。
2018年「歪んだ鏡像から、真の人間像へ」、2024年「アントロポゾフィーを ❛実践する❜とは」などの講演を行う。
2023年には著作「 Antoroposofie Doen?」(Adventum出版)が出版される。
9/27土曜日 瀬戸内海アイランドホッピング
自然と生命の循環を体感する場である「豊島美術館」。
物質と空間の対話を味わう場の「李禹煥美術館」。
今回の旅ではジェームズ・タレルのナイトプログラム「オープンスカイ」を体感する、光と時間を感じる特別な空間「地中美術館」。
瀬戸内の風土を感じつつ、気鋭の哲学者、イェッセ・ミュルダー氏と巡る
アートの旅。
・ 主な目的地:
豊島美術館
李禹煥美術館
地中美術館(ナイトプログラム「オープンスカイ」を含む)
・ 集合・解散場所:
高松港旅客船ターミナル 第二浮桟橋|豊島行き乗船口
・ 行程:
8:45 集合
9:10 高松港発
9:45 豊島家浦港着
10:30 ❛ 豊島美術館 ❜鑑賞
11:30 ランチまたはお弁当(島キッチンで)
12:10 唐櫃港発
12:45 宮浦港着
草間彌生❛ 赤かぼちゃ ❜鑑賞
14:00 ベネッセハウス ミュージアム 草間彌生❛ 南瓜 ❜鑑賞
14:30 ❛ 李禹煥美術館 ❜鑑賞
16:00 ❛ 地中美術館 ❜鑑賞
17:00 軽食(地中美術館カフェまたは、チケット売り場売店で)
17:45 地中美術館❛ ナイトプログラム「オープンスカイ」 ❜鑑賞
19:45 宮浦港発
20:15 高松港着・解散
・ 持ち物:
動きやすい服装と疲れない靴・羽織るもの・飲み物(水筒またはペットボトル)・ごみ袋
・ 備考:
※乗り物は水上タクシー🚤です。
※昼食代は料金に含まれます。
※集合場所までの交通費と宿泊費、軽食代は、ご自身でご負担をお願いいたします。
※ツアー中の保険のご用意はございません。
・ 主な目的地リンク:
豊島美術館
草間彌生❛ 赤かぼちゃ ❜ ベネッセハウスミュージアム草間彌生❛ 南瓜 ❜
李禹煥美術館
地中美術館ナイトプログラム「オープンスカイ」
島キッチン
地中カフェ
9/28日曜日 芸術とデザインで人は何を得、体験するのか?ーーデザイナーと共に発見する魂の冒険

2009年から四国アントロポゾフィークライスの理事を務める、
アートディレクター/デザイナーのYuta Takahashi氏。
8年連続でイタリアのデザインアワード「A' Design Award」を受賞。
国内外問わず大手企業のデザインを手掛ける、
氏のデザインスタジオに訪問。
・ 主な訪問先:
父母ヶ浜
銭形砂絵
Yuta Takahashi Design Studio Co.(ワークショップを含む)
・ 集合・解散場所
集合場所:琴電綾川駅
解散場所:PIZZERIA AL CENTRO
・ 行程:
9:00 集合・出発
10:00 ❛ 父母ヶ浜 ❜観光
11:00 ランチ(にがり衛門で)
12:30 ❛ 銭形砂絵 ❜観光
14:00 Yuta Takahashi Design Studio Co.
❛ VNTA table ❜鑑賞 ワークショップ
17:30 PIZZERIA AL CENTRO着・解散(自由参加。お時間の許す方は、夕食をご一緒にいただきましょう♪(予定))
・ 持ち物:
高橋さんへの“おみやげ"・飲み物(水筒またはペットボトル)・ごみ袋
・ 備考:
※乗り物はマイクロバス🚌です。
※集合場所までの交通費と宿泊費は、ご自身でご負担をお願いいたします。
※ツアー中の保険のご用意はございません。
・ Yuta Takahashi氏と、「VNTA Table」について

今回の訪問、目玉の一つは2025年に制作した「VNTA Table」。同年、イタリアのデザイン賞も受賞したこのテーブルについて、氏はこの様に語ります。
「ルドルフ・シュタイナーが提唱した建築理論で言う、物質からエーテルへの移行(凍れる音楽から溶ける建築)への一歩手前にある造形物を、このテーブルで表現しました。そこにはエーテル体が流入しつつ撹乱し、やがて調和的になる様を、その一歩手前にある幾何学的な形状に於いて表現しています。造形芸術や日々のデザイン業務も含め、美と構造、空間とそこから受ける意識の作用について、皆様と共有したいと思います」。
現在、エーテル造形を更に本質的に表現した、一人がけのチェアも制作中とのこと。「シュタイナーは未来の建築(造形)芸術は立法者たりうる、と語りましたが、その造形物に内在する調和的精神、道徳的な存在意義について、皆様と鑑賞し、美的体験を分かち合いたいと思います」。
・ 訪問先リンク:
父母ヶ浜
銭形砂絵
Yuta Takahashi Design Studio Co.
VNTA Tableについて VNTA Table受賞について
にがり衛門
PIZZERIA AL CENTRO
当日の連絡先🍉:
ツアー1週間ほど前になりましたら、
お申し込み時にご記入いただいたメールアドレスにお知らせいたします。



