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【実録】200万円を溶かした30代サラリーマンが、AI副業に転換するまでにやめた3つのこと

平日は終電。週末は家族優先。気づけば1年、副業は1円も生まれてない。

「副業を始めようと思って、もう何ヶ月経ちましたか?」

平日は残業で帰ったらクタクタ。週末は気力ゼロでダラダラ。 副業しようと思って情報を集めても、気づいたら日曜の夜になってる。 そんな30代サラリーマンに向けて、この記事を書いています。

正直に言います。僕は副業で1円稼ぐ前に、200万円を溶かしました。 株でもFXでもありません。ぜんぶ「副業のためのコミュニティー参加費」です。

YouTubeで「これ、自分にもできるかも」と思って入ったコミュニティー。 AI×プログラミングで「これからの時代はこれだ」と思って入ったコミュニティー。 60万円が2件、40万円が1件、12万円、5万円が2件……気づけば合計217万円が消えていました。

この記事は、そんな僕がようやくAI副業(Kindle出版)に転換できるまでに「やめた3つのこと」の話です。

「やめなければ取り返せるかな」が、次のコミュニティーに連れていった

僕が副業を考え始めたのは、38歳ちょっと前。きっかけは情けないくらいベタです。

休みの日に家でダラダラしている自分を見て、「自分の人生これでいいのか」と思った。ちょうどAIが世に出てきて「これなら自分にもできるかも」と感じた。 それだけです。

最初に入ったコミュニティーは、3ヶ月でやめました。 理由は「コミュニティーの内容が悪かったから」。 当時の僕はそう本気で思ってました。今振り返ると、ホントに恥ずかしい言い訳です。

そして次のコミュニティー。これも3ヶ月でやめました。 理由はまた「内容が悪かったから」。

そのループを、1年ちょっと続けました。 合計で217万円。親には60万円×2件しか話してません。残り100万円分は今も隠しています。

当時の心理を一言で言うと、こうです。 「ここまで使ったから、やめなければ取り返せるかな」

200万円溶かした経験は、最初は副業と関係ないと思ってました。 でも後から気づいたのは、失敗の構造が同じだったということです。 「焦って情報だけ集めて、ぜんぶ次のコミュニティーに期待してた」——これが投資でも副業でも僕を失敗させてきたパターンでした。

そんな僕が変わったのは、たった3つのことを「やめた」からでした。

200万溶かした僕が、AI副業に転換するまでに「やめた」3つのこと

この記事では、僕が実際にやめてみてよかった3つのことをまとめます。

  • ポイント1:「次のコミュニティーに期待する」のをやめた

  • ポイント2:「お金が動かない副業」をやめた

  • ポイント3:「やる気で続けようとする」のをやめた

どれも特別なスキルは要りません。 会社員の片手間でできます。というか、片手間じゃないと続かない。

ポイント1:「次のコミュニティーに期待する」のをやめた

副業迷子の正体は、「次に入ればうまくいく」という期待でした。

僕の場合は、2025年4月に入った電子書籍コミュニティーで、人生で初めての0→1を達成しました。 最初の本『Web3.0超入門』を、ChatGPTを使って2週間で書き上げて、Kindleで出版したんです。

ところが、その後も僕はコミュニティー連鎖をやめませんでした。 成功体験があったのに、半年間ずっと「次のコミュニティーに期待」してたんです。 2025年10月になってようやく、コミュニティー連鎖をひと段落させて、Kindle出版に集中する決断ができました。

実際にやめてみてわかったのは、「うまくいったやつを極める」が一番再現性があったということです。 30代会社員の副業なら、複数ジャンルを横展開しないで、小さな成功を1つ深掘りする方が圧倒的に早いです。

ポイント2:「お金が動かない副業」をやめた

これが一番大きかったかもしれません。

コミュニティーで勉強しても、お金は出ていくだけで入ってきません。 でもKindle出版は、少額でも毎月印税が振り込まれる。 最初は数百円でした。マジで数百円です。

でも、その「実際にお金が入る」という事実が、僕をコミュニティー連鎖から引き剥がしてくれました。 勉強だけしてる副業からは、いつ脱出するか自分でも見えない。 お金が入る副業は、止めるのがもったいなくて続く。

30代サラリーマンの副業は、「学んでる感」より「振り込み通知」を優先したほうがいいです。

ポイント3:「やる気で続けようとする」のをやめた

僕は怠け者です。

仕事から帰ってきて、副業をやろうと思ってPCを開いても、眠くて動けない日がたくさんあります。 体がだるくて、結局何もしないで寝る日もあります。 30代サラリーマンならわかってもらえるはずです。

そんな僕が今もKindle出版を続けられているのは、2つだけ。

  1. 執筆をAIにほぼ丸投げにしたこと

  2. やる気じゃなく習慣で動くようにしたこと

リサーチ・執筆・表紙作成、全部AIに下書きさせて、僕は仕上げと判断だけする。 これで「眠い日」でも30分は手が動きます。 そして毎日続けてると、結構これが習慣になってきます。

48冊目でようやくベストセラーが取れて、月収は1万円前後。 胸張って言える数字じゃないけど、200万溶かした僕が、ここまで来られたのは「やる気をやめて習慣にした」からだと本気で思ってます。

最後に

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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