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こっそり返歌

前回こっそり返歌から選んだ二首に、さらに返歌。
みなさんもコメント欄にどうぞ。

※随時記事に反映していきます。敬称略です。
※今回の返歌から一首づつ選んで、次回(最終回)こっそり返歌の元歌とします。


元歌①

君が笑み 我の心も ぬくまれば
足跡光り 道は永遠へと

夕凪遙

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返歌

行く道は 暗闇の中 振り向けば
答え合わせの 足跡長く

かっちー


微笑みと 信頼こころの 灯台に
足元照らす 運命の道

沙々良まど夏


続く道 あなたの背中 愛しくて
二歩後ろから ついてゆきたい

しろくまきりん


暗闇の トンネル抜けて 光あり
君と一緒に 僕も輝く

山根あきら


長谷観音 あなたとゆけば 降る雨の
雨音さえも 遠く消えゆく

春〜と共に


繋ぐ笑み その先きっと 足跡を
描いた道と 灯りがひとつ

二ノ旬


来し方の 道を遥かに 眺むれば
幾千万の 光る足跡

てまり


果てなくも 遙かにつづく この道に
ふたつの足跡 永遠に続くよ

十六夜


微笑みに つられて笑う いと楽し
光の集い 夢の道出来

友音


何処までも ふたり歩みし 永遠の道
笑顔溢れて 光の中で

みゆ


ほっとする 顔のあなたを 見たときに
このまま続く みち感じたの

蒸しエビ


ひとり居り 侘しき日々の かなしさよ
やわやわと陽の ごといだきしや

moe


足跡に 光る僕らの 夢涙
永遠は近いね ほら君となら

おはようよねちゃん


黄昏に 青野踏み分け ゆく道よ
嵐の夜も 凪の朝にも

のんちゃ


僕は笑む 君が不安に ならぬよに
行こうチャーミー グリーンのように

のんちゃ


振り向けば 長き旅路の 道しるべ
君が残しし 足跡ふみつつ

大橋ちよ


笑ったり 泣いたり肝を 冷やしたり
足跡幾多 交差し光る

干し柿


光りたる 足跡を見て あなたへと
あくがるるかな 此の手も伸ばさん

つる


足跡を 無心に辿る 我なれど
振り向き様に 色もえなまし

西野圭果


元歌①

叶うなら ハンドメイドの 服を着て
リアルに君を 感じてみたい

山根あきら

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返歌

着る物は レディメイドで 構わない
手で編みたきは 二人の人生

かっちー


カツラやら メイクや服も 用意して
同じ世界で ともに遊ぼう

沙々良まど夏


ひと針の 願いを込めた 愛おしき
触れる裏地に 温もり感じて

しろくまきりん


妄想も ほどほどにしな バカじゃない?
ほら振り向けば 社長が見てる

山根あきら


感じるよ ハンドメイドの 服着るる
恋などと書き 君と読みけり

二ノ旬


ほんとうに! ハンドメイドの服着たら
私のリアル わかってくれる?

春〜と共に


縦の糸 横の糸と 絡み合い
あなたを包む 布でありたい

十六夜


いい服が できたら君に 見せてみたい
似合うかどうか こっそり教えて

友音


既製服 ばかりの恋じゃ つまらない
今宵貴男を 採寸させて

てまり


雨宿り 今日帰らない 君となら
手作り服の ボタン外して

みゆ


まかせてね オートクチュール まっててね
作るわたしも あなた感じる

蒸しエビ


編み棒は 二本重なり 形成す
君の好みの 柄浮かびたる

夕凪遙


夢に見た あなたを感じ 見つめれば
どこにも無き センス溢るる

moe


「会えたんだ」 きみみつめれば 笑み溢れ
オンリーワンを 肌に感じて

moe


叶うなら 君がつくった 鼻歌を
口ずさみつつ 帰ればそばに

おはようよねちゃん


1目編む たびに浮かべる 君の顔
君に似合うかなと思いつつ

のんちゃ


作ってよ 作って作って お洋服
無言で並ぶ 人形の声

大橋ちよ


お手製のイニシャル入のエプロンに
密かに託す晩ごはん

干し柿


リアルなれ ハンドメイドの 心なら
通ひ合ふかな 恋といふ服

つる


寄り添へて ハンドメイドの 恋ならば
あなたの想い 紡いで行くわ

西野圭果


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