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shirokuma_kirin
こっそり返歌
前回こっそり返歌から選んだ二首に、さらに返歌。
みなさんもコメント欄にどうぞ。
※随時記事に反映していきます。敬称略です。
※今回の返歌から一首づつ選んで、次回こっそり返歌の元歌とします。
元歌①
人生の 暗闇にポと 灯された
光は君の 優しい想い

返歌
暗闇に そっと灯した その光
君が私を 見つけられるよう
かっちー
なにもかも
つらく思えた
がまんした
きっと見つかる
たくさんの灯り
山根あきら
我が命 君がいてこそ 輝けり
ながき旅路を 寄り添い行かん
なおみ
胸の内 微かに聞こえし 灯る音
君の優しさ 温まる想い
しろくまきりん
パピプペな 人生なにか 足りないね
君の存在 あったかいねポ
おはようよねちゃん
人生は 儚きものと 言ふ君は
闇にありても なほ輝けり
KOMA
優しさの 闇にこそ及べわが胸の
朝は晴るる 思ひなりけり
つる
闇ボタル 灯る光に 導かれ
辿り着く先 満天の星
PJ
そのひかり 絶やさぬやふに 消えぬよに
心の薪を そつと焚べをり
てまり
眠る闇 名もない夜に 忍び寄る
夏の灯し火 あなたの微笑み
十六夜
君が影 灯籠頼りに 招きいで
短夜すぎて 微睡む寝顔
十六夜
暗闇に ポと灯された その光
あなたの心の 優しさ故に
春〜と共に
優しいな あなたの笑顔 見つけた道
暗かった道 光あふれて
友音
闇に在る 君気づけやと ポと灯り
祈りとどけや 灯すあかりポ
リコット
灯される 優しき光 君の名は
先の先まで 変わらぬ名よな
二ノ旬
この胸に 君の帰りを 待ちわびて
荒海照らす われは灯台
チズ
君のもと 灯した光 全力の
私の想い 全て届けと
ぷー
パピぷペポン 唱えくれれば 君のもと
何があろうと 灯しに行けり
ぷー
君がそばに いるから強く なれるんだ
重なる未来 光の先へ
rira
灯は 二人でひとつ 永遠に
あなたに寄り添う 光でありたい
丸家れい
優しさと言ふ字は人に憂と書く
君の暗闇こそが優しさ
のんちゃ
望みなき 暗闇の中 見つけたり
君の全てが 私のひかり
みゆ
震えてる その肩愛し 抱き寄せる
味方でいるよ 忘れないでと
moe
可惜夜に きみを想いて 微睡ぬ
けふが良き日であれと祈りぬ
moe
いつだって きみの傍には 誰かいる
しあわせなれと 笑っておれと
moe
亜麻色の こころ愛し 抱き寄せる
希望という名 きみのことだよ
moe
元歌②
夢枕 立つ君とこそ 交はしたし
言の葉よりも 大切なこと

返歌
一人寝の 眠れぬ夜よ 夢も見ぬ
交はせるものは ただ涙のみ
かっちー
夜更け前 夢で逢えたら 契りたし
まだ見ぬ未来 共にあること
なおみ
君の夢 話す言葉に 耳すます
聞こえはせぬも 胸に響いて
しろくまきりん
大切な 君と観た夢 思い出す
今宵土星の輪で 逢いましょう
おはようよねちゃん
枕より 出でし言の葉 ゆめまでも
届くものかな 立ち姿ゆゑに
つる
ゆめにまで
めくるめく日々
まのあたり
くを苦ともせず
らくに生きよう
山根あきら
沈黙が 我を飲み込む 午前2時
夢の外でも 君を求める
PJ
眠れぬ夜 添い寝したるは 月の雨
あなたの足音 声を聞きたし
十六夜
目をとじて 耳をすまして あなたには
きっと聴こえる わたしのこの声
春〜と共に
夢うつつ 君思わばと 瞑想の
道の先より 誘惑ぞ立つ
友音
夢に見る 遠い真夏の グラウンド
ポカリスエット ともに居たころ
リコット
言の葉の 奥に見ゆるは 眠れぬ夜
あなたの瞳 きみの声待つ
二ノ旬
短夜の 恋の運命を 知りぬれば
我の移り香 盗らせ給ふな
てまり
いとほしき きみと逢へるなら 言の葉に
かはるぬくもり 夢にもとめん
沙々良まど夏
約束を 忘れないでと 願わくは
夢の中でも 君に会いたし
ぷー
言葉より あなたの香り 知りたくて
確かなものを くれる温もり
rira
言葉なく 私に触れた 君の手の
熱い想いに 涙零れる
丸家れい
語るより 大切なのは 今ここに
君と私が 生きていること
のんちゃ
夢でいい 愛しい君に 逢えるなら
君のぬくもり 感じるままに
みゆ
会いたいよ 言葉にならぬ 焦がれたし
風が吹きさる 涙拭えど
moe
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