金運・ビジネス運アップしたい方へ 今だけ限定‼~穴八幡宮の「一陽来復御守」~
こんにちは。カブトムシの母です。
感染症などが流行しているようですが、みなさまお元気でいらっしゃいますか。
さて、東京近郊にお住まいのみなさんは、冬至から節分の間だけ頂くことができる穴八幡宮の「一陽来復御守」をご存知ですか。
「一陽来復御守」とは
「一陽来復」とは易経に由来し、「陰の気が極まり、陽となる気が戻ってくる」、つまり冬至のこと。
冬が終わり春が訪れる、または、悪いことが終わり運がよくなっていくという意味もあるそうです。
そんな「一陽来復」の名を冠した「一陽来復御守」、早稲田にある穴八幡宮で、毎年冬至から節分の日まで限定で配られています。
なんでも江戸の元禄時代から始まった風習だそうです。
このお守り、「金銀融通の御守り」と呼ばれ、金運や商売繁盛にご利益があるとのことで、毎年この時期、特に冬至の日には大行列ができます。
お祀りの仕方
この特別な御守り、手に入れられる時期も限定なら、お祀りする日と時間も限定されています。
御守りをお祀りできるのは、冬至・大晦日・節分の夜中0時だけ!
お祀りする場所も決まっています。
新しい年の恵方を向くように家や会社のなるべく高い柱などに貼り付けます。
画鋲やテープ、台紙に貼るのはNGとされ和のりなどで貼ることとされています。
私と「一陽来復御守」
私が「一陽来復御守」を知ったのは今から15年ほど前。
神社の前に人だかりができていて、何だろう?と調べてみて知り「この時期限定」に惹かれ、毎年頂くようになりました(コロナの時期を除き)。
始めた当時はまだ社務所の窓口でしか頂くことができず、1月末の平日でも長蛇の列で、頂くまでかなり時間がかかりました(1時間くらい?)。
しかし、数年前から臨時の窓口ができ、列はできてもスムーズに進み、大体20分くらいで頂けるようになりました。
(冬至のころや週末はどれくらいかかるか知りません。)

15年も続けているなんて、どれだけご利益があったの!?
と思われそうですが、思い返しても「これ!」というご利益は思い出せません😅
まあ、強いて言うなら、生活するお金には困っていないかな?
(説得力弱っ‼)
ただ、参拝客を見ると、スピリチュアル好きな若い女子より、年配の方が多く、みなさん、結構真剣にやられているのかな?という気がします。
ネットの情報だと、効果は絶大で、遠方から参拝に来る方もいるそうなので、もしかすると、すごいご利益があったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
(どんなご利益があったのか聞いてみたい!)
あ、あと、私の場合、やっちゃいけないと禁止事項に書いてあるのに、お祀りする時に画鋲やテープを使ったり、台紙に貼ったりルール違反していた(落ちて台無しになってしまう方が怖くて…)のでだめなのかも😅💦?
それでも、毎年続けているのは、何だか楽しいから。
想像してみてください。
夜中の0時に、何千何万という人が方位磁石で方位を計り、恵方に向かって御守をお祀りしている図を。
何だか滑稽じゃありませんか?
と言いつつ、私自身は真面目にやってます。
どうせやるならきちんとやらねば、と方位を計り0時を待つのは、ちょっとドキドキ。
方位がずれていたらどうしよう、貼っている間に時間が過ぎてしまったらどうしようと考えると、ちょっと緊張してしまいます💦
そして、無事にお祀りできると、ちょっとした達成感😆㊗️
そして、同じ時間に同じことをしている人たちが、たくさんいるんだなぁと思うと感慨深い✨
この何だか不思議な感覚がたまりません!
あ、ちなみに、「一陽来復御守」にはお財布などに入れられる懐中御守もあり、柱などに貼るのに抵抗がある方はそちらが便利です。
ただ、私もそうですが、両方頂いている参拝客が多いです。

説明の紙にくるんで渡されます。
参拝の後は…
参拝の後、以前は目の前のおそば屋さんで、この時期限定のおそばをいただくのが楽しみでしたが、何年も前に閉店してファミマになってしまいました。
今の楽しみは、横断歩道を渡って目の前の天然鯛焼 鳴門本舗で、鯛焼きを買うこと。

息子も大好きなのでお土産にしてます。
丁寧に焼いているので、混んでいるときは数十分待たされますが、本当に美味しい✨(チェーン店ですけど)
まとめ
ということで、この時期限定の穴八幡宮の一陽来復御守。
残り1週間となりましたが、よろしければお出かけください。
こんなことで金運アップするなら苦労しないよ?
まあ、「信じる者は救われる」…かもです😅
私も今週中に行く予定です。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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