【副業記録②】副業の前にやりたいことをやる…
みなさま、はじめまして。
鏑木くんです。
はじめましての方は、是非、【はじめてのNote】を見ていただき、私という人物が何なのか知っていただけると幸いです。
一言で自己紹介すると、
住宅ローンの支払いによって生活水準が下がり、幸福度低下・ストレス増加により副業を決意した一般サラリーマンです。
前回の投稿では、自分が手を出せそうな副業をリストアップして、個人の偏見と独断で3つくらいまで、候補を絞り込みました。
絞り込まれた候補は下記のとおりです。
〈前回の選定結果〉
候補①:デジタルデータ販売
候補②:単発バイト(在宅/リモートワーク)
候補③:アフィリエイト
今回の記事では、上記の3つの選択肢をそれぞれ更に深掘りし、どれに手を出していこうか決めていこうかと考えてました。
…考えていたんですが、気持ちが大きく変わってしまいました。
〈気づいてしまった〉
前回の記事でも触れましたが、副業するにあたって最新技術である生成AIを絡ませた副業をしたいと考えていました。
いろいろ調べていく過程で、生成AIの進化が凄そうだということに今更気づいてしまいました。
話は変わりますが、私は中学3年生頃から深夜アニメにハマって、それ以降、毎クールほとんどの深夜アニメを視聴している限界オタクでした。
社会人になってからは、あまりアニメを見なくなりましたが、代わりに「小説家になろう」や「カクヨム」で異世界系の小説を読み、現実逃避をする生活にハマりました。
その時から、うっすらと自分も書きたい、自分の理想の作品を書いて発表したいという欲求が薄っすらとありました。
これまでの記事を読んでいただいた方は分かるかもしれませんが、私自身には特に文才も語彙力も創作力もありません。
頭の中で描きたい理想のストーリーはあるのに、それを文章にできる自信がありませんでした。
また、烏滸がましいことに、仮に書いたものが人気になりすぎてしまっても、副業禁止の職場で働いている以上、収益化できないので損してしまうとさえ考えていました(書いてもいないのに売れたときのことを考えている恥ずかしい奴です)。
生成AIの話に戻ります。
ふと、思ったわけです。
生成AIのサポートがあれば、自分の思い描いている物語を書き出すことができるのではないか?
それに気が付いてしまったので、一旦、確実に稼げそうな副業を突き詰める作業は後回しにして、自分のやりたいことにチャレンジしてみようと方向転換することになりました。
もし、仮に、万が一、億が一、僥倖にも人気が出てしまったらそれが副業になる可能性もなくはないかなと思っています(小声)。
とりあえず、今月は自分の書きたい物語を生成AIがどれだけ補助してくれるのか、いろいろと調べて、第1話くらいは投稿してみたいなと思っています。投稿先は「小説家になろう」と「カクヨム」を考えています。
本当に行き当たりばったりな人間ですが、とりあえずやりたいと思ったことをやってみたいと思います、1回しかない人生なので。
全然人気が出なくてだめでも、いつか酒の席での笑い話にできれば十分だと思います。
進捗があれば、またNoteで勝手に報告させていただきますので、お暇があれば是非覗いてください。
以上!
