カーニボアって?
最近よく聞く「カーニボア」。
直訳すると“肉食”。
でも、ただの肉好きとはちょっと違う。
ざっくり言うと——
👉 人間本来の設計図にそった、動物性中心の食事スタイル。
これがカーニボア。
🥩なんで「肉」なの?
人間の消化器官は、
実は植物よりも動物性食品のほうが処理しやすい。
・胃酸がめっちゃ強い
・短い腸(=肉を腐らせる前に吸収できる構造)
・必須アミノ酸・必須脂肪酸は肉で全部そろう
実は、人間ってけっこう“肉寄り”にできている。
カーニボアは「我慢の食事」じゃない
よく誤解されるけど、
✖ 「ストイックな減量法」
✖ 「修行みたいな食生活」
ではない。
むしろ逆で、
👉 空腹に追われず、満足感が高くて、体調が安定しやすい。
血糖値の乱高下も少ないから、
イライラや倦怠感の原因が消えていく。
🥚 じゃあ何を食べるの?
基本はシンプル。
肉・卵・魚。以上。
これに加えて、ゆるい人は
・バター
・チーズ
などを入れることもある。
僕のスタイルはこのへん👇
・主食:卵のカーニボアパン
・副菜:鶏肉+内臓肉
・おやつ:基本なし…だけど、
たまに動物性生クリームと卵パンで“ケーキもどき”を作ったり、
つい魔が差して 食べっ子水族館(チョコ) をはさんじゃう日もある。
ゆるく続けるのが一番なので、
「まあいっか」でやってる。
🌱 なんで植物を減らすの?
植物には、
人間の体では使いにくい栄養や、
逆にストレスになる成分(レクチン、フィチン酸など)がある。
特に食物繊維は“腸に良い”と思われがちだけど、
消化されないから腸内細菌が大仕事してしまい、
かえってバランスが乱れやすい。
🔥 カーニボアのメリット(体感ベース)
・体脂肪が落ちる
・肌が綺麗になる
・イライラが減る
・満腹感のキレがいい
・とにかくラク
健康ヲタクほど「戻れない…」と感じがち。
まとめ:カーニボアは“人間らしい食事”の再発見
極端に見えるけど、
実際はむしろ自然でシンプル。
「ちゃんと食べて、ちゃんと動ける」体になるための、
一番ベーシックな食事法。
