現場職人がお客さんと繋がる事が良い理由
現場職人が直接施工できれば最高じゃないか!
現場職人が、
お客さんと最初の相談から、説明、施工まで、
全部を直接やれたら最高だと思っている。
間に人が入れば入るほど、
話はズレる。
お客さんへの想いも、責任も、薄まっていく。
現場を一番わかっているのは、
実際に手を動かす職人だ。
それなのに、
説明は営業。
判断は別の人。
責任は現場。
これでは、信用は積み上がらない。
直接施工は、
効率がいいからじゃない。
責任の所在がハッキリするからだ。
自分の言葉で説明し、
自分の判断で施工し、
結果に自分で向き合う。
逃げ場がない分、
仕事はシンプルになる。
現場職人が直接施工できる環境は、
職人にとっても、
お客さんにとっても、
一番健全だと思っている。
私は、15年実践しています。
そんな現場職人を増やしたい!
