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フィジカルAI小型株


皆さんお久しぶりです!
ではいつも通り早速本題から✍️


RSC(4664)


6/24(水)現在
株価910円
時価総額28億円
発行株式数312万株
浮動株68万6400株
自社株買い4万6000株
実質浮動株64万400株

5/26開示


発行株式や時価総額から加味しても大相場になりやすい状況がかなり揃っている。


ファンダメンタルズ

2025年11月14日に
ソフトバンクロボティクス株式会社との資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行に関するお知らせを開示している。

2025/11/14開示

そしてそれから4ヶ月後の2026年3月30日には中期経営計画を出している。

そこで注目したいのが数字だ。

2030年度の売上目標は140億円、営利7億円を目標としている。
これは時価総額28億の会社にとってはかなりのインパクトとなる。

特に今フィジカルAIというテーマは市場からの期待が高く、フィジカルAI・ソフトバンク関連として物色されると人気は集まりやすい。

2030年という中長期投資でも旨みはあるが、短期的にもフィジカルAI関連・ソフトバンク関連として人気が集まると発行株式・浮動株の少なさから短期50%〜2倍と言うのは有り得ない話ではない。

更に配当性向も30%以上を目標としており、会社側も株価をよく見ている会社と受け取れる。

中期経営計画より抜粋

テクニカル

月足でしこりを確認✍️
重いのは1300円辺り。
ここを抜けると2000円台に入る事も視野に入ってくるのではないかと思っている。

RSC月足チャート

日足・週足チャートもそれほど悪くはなく、720円〜910円の間はかなり固いラインに見える。


まとめ

RSCに関しては発行株式数や浮動株、そしてテーマ性やテクニカルのどれを見ても仕手化、大相場に発展しやすい銘柄の1つだと思っている。
ソフトバンクロボティクス株式会社と資本業務提携をしているのがかなり好感的で、人気が出れば再度それが材料視される展開になると予想するが、浮動株が少ない為少しの買いで上にも下にもいきやすい。
ただ材料視された場合はすぐ上に飛ぶのではないかと予想している。

⚠️ここまでの話は私自身の相場観であり、売買を推奨するものではありません。
投資は自己責任でお願いいたします。

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