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【実録】数年間のモラハラ地獄でメンタル崩壊を防いだ私の生存戦略

※全て体験ベースの内容です

どうも、元配偶者という名の「バケモノ」から命からがら脱出したタクヤです。

いつも読んでくれている皆さん、ありがとうございます。
初めての方も、よくぞこの泥沼の記録にたどり着いてくれました。

今回は、壮絶な過去に数年もの間、私が耐えてきた「狂気のようなモラハラ環境」の中で、どうやってメンタルを崩壊させずに保ってきたかを話していこうかなと思います。

過去の投稿でお話ししている内容と少し被る部分もあるとは思いますが、「ああ、また言ってるわ」くらいに生温かい目で見守りながら読んでください(笑)

ちなみに、ついにバケモノと縁を切る「離婚までの1年間」に何があったのかは、過去の記事を読んでもらうのが一番早いです。
下にリンクを載せておくので、他人の修羅場に興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

まずは、私がどんな地獄を味わい、何が一番メンタルを削ってきたのか。
その過酷な現実からお話ししましょう。

存在を消される苦痛。何ヶ月も続く「無言」の暴力

私が受けていたモラハラの主軸は、ずばり「無視」です。

文字にすると「ただ喋らないだけでしょ?」と思う人もいるかもしれません。
でも、想像してみてください。同じ屋根の下にいるのに、何ヶ月もまともな会話が成立しない異常さを。

こちらから何度話しかけても、終始無言。
日常の挨拶はもちろん、家庭のことや金銭のことで「どうしても今決めないといけない大事な話」を切り出しても、氷のような顔で「無言」を貫かれます。

まるで自分が透明人間になったかのような、自分の存在そのものを否定され続けているかのような感覚。
これはボディーブローのように確実に精神を蝕んでいきます。
普通に、本当に、辛いです。

自分の子供は伝書鳩かぁぁぁぁぁ!!!

ただ、無視されること以上に衝撃的で、怒りで震え上がり、同時にどうしようもない申し訳なさに押しつぶされそうになったことがあります。

それは、元妻が「私(タクヤ)に直接話をしたくないから」という自分勝手極まりない理由で、長男を使って私に要求を伝えてくることです。

「買い物にいきたいから金が欲しいって言ってるよ」 「どこかに行きたいから車出してほしいって」

……挙げたらきりがないくらい、長男を「私へのメッセンジャー」として使い倒してきました。

自分の子供は伝書鳩かぁぁぁぁぁ!!!

もうね、本当にムカついたし、親の歪んだ関係の間に立たされる長男に対して、申し訳ない気持ちで胸がいっぱいになりました。
長男だってバカじゃありません。「俺、こんなこと(お父さんに伝えるの)したくない」とはっきり言っていました。

だから私は元妻に「用があるなら自分で言ってこい。子供を巻き込むな」と何度も言いました。
しかし、当然そんな言葉を聞き入れるようなバケモノではありません。この卑劣な伝書鳩行為は、なんと離婚するその日まで継続されました。

自分が無視される異常さもキツかったですが、子供を盾にされるこの行為が、私にとっては一番の地雷であり、最もメンタルを抉られる瞬間でした。

「お金の管理は絶対まかせるな」過去の自分への警告

そして、生活に必要不可欠な「お金」の問題です。

私は離婚の半年前まで、お金のことはすべて元妻に預けていました。タイムマシンがあるなら、結婚当初の自分を全力でビンタして言ってやりたいです。

「いいか、お金の管理だけは絶対に相手に任せるな!!!」と。

貯金なんて当然ありませんでした。
彼女は「手元にあるだけ全部使ってしまう」タイプの人間。
いや、手元になくてもクレジットカード等を使って際限なく買い物を繰り返してしまうので、もういくら借金があるのか、考えたくもない絶望的な状況に陥ります。

子供の未来もありますし、毎日の生活費すらどうなるか分からない不安が常に頭をよぎります。

ちなみに、私は結婚してからいわゆる「お小遣い」等は一切貰っていません。
お酒も飲みませんし、タバコも吸いません。ギャンブルも当然やってません。というか、物理的にお金がなさすぎて「やれない」んです(笑)

それでも、人間生きていれば自分用にどうしても買わないといけない物も出てきますし、突発的にお金が必要になることもあります。
その場合は、細々と自分の持っているクレジットカードで支払いをして、なんとか首の皮一枚で凌いでいました。

自分の稼いだお金なのに、自分は一切使えず、ただバケモノの浪費に消えていく恐怖。 無視され、子供を巻き込まれ、お金もむしり取られる。

客観的に見れば、いつうつ病になって倒れてもおかしくなく、自ら命を絶ってしまっても不思議ではない極限状態でした。

しかし、私は壊れませんでした。

いろいろと悲惨な状況を語りましたが、私はこの地獄のような環境下でも、ある「独自の思考法」と「具体的な行動」を徹底することで、自分のメンタルを保ち続けました。

ここから先の有料部分では、私が数年間にも及ぶモラハラ地獄の中で、【絶対にメンタルを崩壊させないために実践していた5つの防衛術と管理法】を余すことなくお伝えします。

特に、逃げ場のない家庭内でどうやって「自分だけの聖域」を作り、どうやって「反撃の準備」を整えたのか。一見すると「逃げ」に見える行動が、実は最強の防御策だったというお話をします。

今現在、パートナーのモラハラや無視、経済的DVに苦しんでいて「もう心が限界だ」と思っている方。 あるいは、理不尽な環境からなんとか抜け出したいけれど、その気力すら奪われている方。

私が血の滲むような思いで編み出したこの生存戦略が、必ずあなたの心を縛る鎖を解くヒントになるはずです。
私がどうやって狂気に呑まれず「バケモノ」に立ち向かい、自分と子供の未来を勝ち取ったのか。その全貌を公開します。

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