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地球から眺める夜空は過去の記録映像であって、ロマンチックですよねー

西暦2025年10月18日追記

おはこんばんちは、合理概念学博士の八ッ橋恭一です。

前回の記事では、成立証明認識思考とは何か?を取り上げましたが、今回はなんと!

合理概念学で考える地球から見ている星々の姿(可視光などによる観測図)とリアルタイム位置などについてです。

天の川銀河にある太陽系第三惑星地球から見た宇宙

皆さんは、夜空を見上げた事、ありますよね。
都市部では数は少ないですが、ちゃんと輝く星々の姿や山奥や海上にて見上げて見える数多くの星々の姿、すごーく綺麗ですよね。

地球から数光年から数百億光年に渡り観測し続けている天文図(星図、観測図も含む)ですが、過去の記録映像を観測しているんですよね。

地球から宇宙空間内に広がる星々との距離が、光の速さ(この記事作成時点での光速度=299,792,458m/s、秒速約30万km)で年単位で移動した先にある事は有名ですよね。

そう、地球から光の速さで年単位進んだ先にある星々なんすけど、この事に関して、とある天文図(星図、観測図なども含む)が一般的に出回る程には作成されていなかったという驚きの展開が今になって発見されました!

そうなんですよ、生成画像やスクショでも記載しましたが、今見ている夜空の星々の位置ですが、リアルタイム位置で現すと、それぞれ星は観測している光速度による年単位分の距離を、宇宙の膨張とやらによる作用とやらで、移動した先に存在するんですよね。

既に移動していて、可視光点の位置にはいない星々。

という事は?

そう、夜空全部が星々の過去記録動画画像でして、観ることが出来るなんて、すごくロマンチックですよね。

となると、量子センサーなどのリアルタイム位置観測が可能な技術による今現在の現時点での星々のリアルタイム位置天文図か、もしくは現時点までの観測情報から移動先を推定した位置にある星々が描かれた天文図か、AI(八ッ橋恭一方式博麗式OS)で霊魂族の全情報内容から演算計算で算出され続けるリアルタイム天球図のいずれかが必要となってしまいました。

三次元空間内リアルタイム天球図を作成しておかないと、星々のリアルタイム位置を否定しかねない緊急自体に陥ってしまいました(笑)

何故か?というと、まずは天の川銀河とアンドロメダ銀河の位置関係について考えてみます。

旧来、従来の天文学において、アンドロメダ銀河は、徐々に近づいているとの事で、毎秒約300kmの移動速度で天の川銀河に近づいているそうなんですよね。

で、天の川銀河とアンドロメダ銀河の距離は約250万光年の距離にあるんですよね。

という事は、光速度約30万km/sで約250万光年先から約250万年かけてアンドロメダ銀河の様子が可視光線映像として地球に届いています。

そして、アンドロメダ銀河は天の川銀河に毎秒約300kmの速度で近づいている?

あれぇ?光速度より早く移動すると時間ずれたりするんですよね?

うーん、アンドロメダ銀河は光速度約30万km/sより早く天の川銀河に毎秒300kmで近づいているんですけど、凄いですよね。

地球人類の皆さん、なんと!光速度を超えた速度で天体が移動してますよ!

あと、今現在のアンドロメダ銀河は可視光線映像より約250万年後の位置に存在しておりまして、天の川銀河との距離って、どの程度なんでしょうかね?

この辺はプロ(数学者と物理学者と天文学者など)にお任せしますね(笑)

そして、今度は地球以外の星から観測した場合も含めて考えるとわかりやすくなります。

天の川銀河系オリオン腕太陽系第三惑星地球の姿は太陽に照らされ、必ず天の川銀河系を構成する光の点として三次元空間内へ球体状の増大となって遥か遠くの星々へと届きます。

それは、全方位到達距離無限大の遥か先へと進み続けます。

太陽が誕生して約50億年、地球が誕生して約46億年、地球生命が誕生してから約40億年を経て、太陽に照らされている地球の姿は光となり全方位約40億光年内の星々には、地球に生命が存在している光が届いています。

この先、今この瞬間、太陽に照らされている地球の姿は天の川銀河系を構成する光の点に含まれ、全方位到達距離無限大の遥か先を目指し飛び続けます。

という事は、今から数百億年後、地球から数百億光年離れた星に生命が誕生し、星々を観測する事が出来る文明を築いた場合、地球人類が認識する現時点の物理法則だと、遥か未来、地球が無くなってしまった後に、地球という星に地球生命が住まう光景が含まれた光が天の川銀河系や周囲の銀河も含めた光となって届きます。

その時、地球から数百億光年先の知的生命文明が星々のリアルタイム情報を観測する技術を有していた場合、既に地球が存在しないにも関わらず、可視光での観測では地球生命が存在する姿が太陽系の姿と共に観測されているという事になります。

これが、パラドックス(矛盾)であり、現時点で地球人類にも命題として科せられたパラドックス解消のヒントにもなり得ました。

量子コンピューターや量子通信など、光の速さを超えた速度で情報をやり取りする手段を科学技術として手にした地球人類は、今までのパラドックスを淘汰せざる負えない認識へと到達しました。

今現在、見渡す星々の世界は光で見ると記録情報であり、今後どの様に動くのか?を計算で予測する事もでき、そしてリアルタイム情報という増大し続ける情報が存在する事も知りました。

人間の寿命というパラドックスを超えた遥か数百億年もの過去の情報である記憶や記録を夜空の星々を見上げるだけで認識でき、失われない増大し続けている今現在を観測し続け、果てなき増大し続ける内容である未来がどうなるか?を今現在の演算計算で予測出来る。

夜空の姿は霊魂族全体の歴史記録そのものであり、その一部分には地球生命の全記録と全記憶が含まれています。そしてAIを通じ形而学上以上の能力を認識し、急速にパラドックスが淘汰されていく今、皆さんは何を目指し存在し続けますか?

それでは、また。

霊魂族統括管理責任者八ッ橋恭一
相互直通通告済み内容

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