未来を開く たったひとつの冴えたやり方
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多くの人が、未来に対して不安を感じています。
小さくは『俺、禿げるかも・・・』という個人的悩みから、大きくは戦争や経済破綻といった社会的な問題まで・・・
『これから先に、何の心配もないよ』という人は珍しいはずです。
かくいうおじぞうも例外ではありませんが、このところは比較的気持ちが落ち着いています。
理由は 禿げきったからではなく 『メタバース』なんですが、それが何故なのかをつづってみます。
なお、タイトルはジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの有名なSF小説から。
というか、浅倉久志さんの絶妙な翻訳ですね 😊
その前に、なぜ、人は不安になるのでしょう?
原因はいろいろあるように見えて、共通しているのは『わからない』という感覚です。
何が起きるのかわかっていたら、人は不安にはなりません。
つまり、これだけ技術の進歩が速く、あらゆるジャンルで途方もない発明がある時代に、不安なことはむしろ自然なんですね。
たとえば、『Woman Wolf Moon』と入力するだけで、AIがわずか20秒でこんなイラストを描いてくれる時代・・・

もう、何が起きているのか、さっぱりわかりません 😊
つまり、今や『不安で当たり前』とも言えるわけですが、とはいえ、不安なのは辛いですよね。
では、どうしたらいいのでしょう?
得策は、自分にわからないことには執着せず、『わかる対象に気持ちを向ける』ことです。
たとえば、冒頭ふれた『メタバース』にしても、『メタ社がこの先どうなるのか?』『はたして、どのサービスが生き残るのか?』なんてことは、簡単にはわかりません。
なにしろ、主要なサービスだけでも以下のようなラインナップがあり、これらもメタバース業界の一角に過ぎないからです。

そんな中、おじぞうは『Spatial』というサービスを推しているわけですが、その理由は自分がさわってみて(=できることをやってみて)率直に『これ、いい!』と感じたからです。
たとえば、Spatialは無料登録するだけで、こじゃれた『別荘』を一軒もらえます。
もう、それだけでメロメロでした 😍

加えて、テンプレートのスペースも、きれいな空間がそろっています。

おじぞうは、まず、そのスペースの美しさに魅了されたのです。
しかも、そのスペースは、驚くほど簡単に自分で装飾できます。
『つくる喜び』が、そこにはありました。
そして、視点が定まれば、自分なりの意見が持てます。
不安が無くなるわけではありませんが、それを乗り越えられるようになるんですね。
つまり、タイトルの『未来を開く たったひとつの冴えたやり方』とは、未来を予測するのではなく、未来を自分でつくること。
少なくとも『つくろうとすること』です。
道がない場所で、道がつくられるのを待っているのか、自分で道をつくり始めるのか?
橋がない場所で、橋がかかるのを待っているのか。自分で橋をかけ始めるのか?
もちろん道にせよ橋にせよ、自分一人ではつくりきれないかもしれません。
しかし、動き出せば、確実に未来は開き始めます。
それは、何が起きるのかわからないまま、不安をかかえて立ちつくしている状態とは違いますよね。
そして、おじぞうがSpatialを推すもう1つの大きな理由は、それが無料で使えるサービスだから。
※ Zoomと同じように、有料で機能やキャパを追加ができます
前述したきれいなテンプレート・スペースも使い放題です。
加えて、世界最大の3Dデータ市場:Sketchfabと提携したことにより、たくさんのユニークなオブジェがボタン1つで置けるようになりました。
しかも、それらも(Spatialに表示される物に関しては)全て無料です。
以下は、Spatialの空間を<iFrame>タグで通常のWebサイトに埋め込んだ、サンプルページになります。
この『通常のWebサイトに埋め込める』という仕様も、インパクトのある工夫だと思います。
メタバースに入ること自体に抵抗感の強い方もいらっしゃるからです。

ちなみに、おじぞう/ozizoがこれまでにつくったスペースの一覧は、こちらのページ下段に掲載しています。
先に「道にせよ橋にせよ、自分一人ではつくりきれないかもしれません」と書きました。
しかし、一人では無理でも、仲間がいれば話は違いますよね。
もし、あなたがSpatialの道に踏み出したいと思うなら、おじぞうが(文字通り?)道案内させていただきます。
個人・法人にかかわらず、お気軽にご相談ください。

また、おじぞうは、『大切な物をいつでも眺められる空間』としてメタバースを使うことに興味があります。
そのコンセプトをマンガにしたので、あわせてご覧ください。
ちなみに、このマンガは『VRoid Studio』というアバター作成サービスを使ってつくりました 😊
















早く行きたいなら一人で行け
遠くへ行きたいならみんなで行け
みんなで行くには進め方が大切ですね 😊
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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世の中に、笑顔のあふれる人を増やしたい、と思っています。
