モルディブ旅行記 #22|ぐるぐる泳ぐ魚群と南十字星|島で過ごす最後の夜
モルディブ旅行4日目、夕食を終えてあとは寝るだけ。
明日の昼にはもう島を出てしまう。
溢れるほどの美味しい食事と心を満たす酒。
どこまでも青い海と空と、真っ白な砂浜と雲。
大満足のはずなのにやっぱり帰りたくないんだな。
そういえば、あまりじっくり星も見られていなかった。
最後の夜は家族でのんびり散歩でもしてみよう。
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▼モルディブ旅行記 #21|ラムチョップ食べ放題!グリルナイトなラストディナー

夜の海辺には、その時間にしかみられない魚がまあまあいるらしい。
レストランのテラス席付近にいるというナースシャークは見られなかったが、船着場まで行くと不思議な魚群を発見。

割と大きめな魚が大量に渦を巻いていた。
これはなかなか面白い。

心地よい潮風。
日本の潮風とは全く違う。
あの魚臭い潮風ではないのだ。
ただ爽やかな風でしかない。

たまにはキメ顔もするんだね。
この撮影スポットのライトは様々な色に変化する。

iPhoneのデフォルトカメラでこんなに写る!!
蠍座(左上に毒尾)も南十字星(1番右端)もはっきりくっきり。
この数日間当たり前な光景になっているけれど、見納めだ。

夜はDJも行われる。
超広いエリアだけれど、あまり人はいない。


サーファーエリアの高波がいつでもザブザブ。

夜は夜で映えるよね。
美しいなあ。

こうして歩いているうちに、1日の歩数が12,000歩をオーバーしてしまった。
こんな小さな島でも意外に歩いていたらしい。
何もしないって本当に難しいことなんだよ。
何もない、なんてことない幸せをたっぷり堪能した。
大満足だ。
明日は朝ご飯がラストミールになる。
部屋に戻って寝よう。
