【北海道旅行記#10】話題の生ノースマンを本店で実食|札幌千秋庵
2026/4/16〜17北海道旅行2日目、最終日。
小樽へ向かうためにまずは札幌駅へ。
札幌駅の大丸には、販売店舗の少ない北海道銘菓「ノースマン」の「生ノースマン」が売られていると甘味好きの知人から聞いた。
出来れば食べて欲しいとのことだったので、大丸を目指して歩いていたのだが…。
途中「ノースマン」を取り扱っていそうな店舗を見つけたので入ってみた。
前回の記事はこちら
▼【北海道旅行記#9】札幌どんぐり再訪|米粉パンと炙りコーンを2歳が爆食
札幌千秋庵 本店
北海道札幌市中央区南3条西3丁目
なんと!
ここは「ノースマン」を取り扱う、千秋庵の本店だった。偶然見つけてしまうのは運命を感じる。
入らざるを得ない。




こういうちいさな心遣い一つで印象が劇的に良くなるよね。


写真撮影、SNS投稿大歓迎とのこと。



焼きノースマン つぶあん ¥200 【★★★☆☆】

焼きたての方がきっと美味いのだろう。
だけれど、これといった面白みやオリジナリティは特にない。
ごく普通のあんこ入り焼き菓子かな。
小麦、あんこの質も並。
ソフトクリームミックス ¥420 【★★★☆☆】

焼き菓子の「山親爺」付き。
山親爺はどちらかと言えば軽い食感。
厚みがありながらも重くはなくて、ソフトと合わせるとちょうど良い。
肝心のソフトクリームは北海道ソフトの中では濃くもなくあっさりでもないくらいの中間ミルク。
チョコの方がちょっとだけ記憶に残る美味しさ。
北海道のソフトクリーム戦争は熾烈を極めている。
その中ではまあ真ん中という印象。
これは全国レベルだとかなり美味しいということを言っておく。

後で大丸にも寄ったのだが、そちらでは4個入りだけの販売。
持ち歩きも大変なため、1個売りしている本店はありがたい。
早速食べてみよう。
生ノースマン ¥290 【★★★☆☆】
ホットコーヒー ¥120 【★★★☆☆】

あっさりめの生クリームとあんこが薄いパイ生地に包まれている。
パイはサクサクではなくしっとり。
パンとパイの中間くらいか。
これが1個¥290はなかなかお高い…。
お上品とも言い難い、とにかくキャラの薄い感じだった。全部がふわふわ系でどうにも食べあがりがもっちゃりするのだ。
「ノースマン」のデザイン、カラーコンセプトは可愛らしいのだけれどね。
コーヒーは意外と真面目で美味しかった。このお値段ではとても優秀。
無料のほうじ茶でも十分。
苦労して向かう、並ぶほどのものではなかったのでいい機会だった。
ごちそうさまでした。
