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銀座三越デパ地下最強コスパ|ジョアン実食レビュー レープクーヘンとパンドーロ【2025年冬】

以前に目的なく入った銀座三越で、たまたま見つけたデパ地下のパン屋。

ここが安くて激ウマ、かつ、屋上のテラスで食べる流れが最高のコスパで日常的に良くやっている。

変な店に入るくらいならこちらが良い。
忘年会の2次会でも、実行することにした。

ジョアン銀座店
東京都中央区銀座4丁目6−16銀座三越B2

ジョアンは神戸発祥、ドンク(DONQ)系列の店。
だけれど、ドンクとは雲泥の差で小麦の風味から焼き加減までクオリティ最高、比べ物にならないくらいにめちゃくちゃ美味い。

なんだこの差は、というくらいに違う。
だが、値段はほぼ変わらないか、ジョアンの方が少し安いくらい。

以前よりだいぶ値上がりはしたが、それでもまだまだ圧倒的なコスパを誇る。

店舗ごとの限定品に加え、季節の限定ものも取り揃う。
今の季節はクリスマスシーズンへ向けて、より一層気合が入っていた。

入ってすぐに見つけた

レープクーヘン(Lebkuchen)
ドイツの伝統的なスパイスクッキー。
はちみつ+シナモン+ナッツなどでスパイシー、食感豊かな仕上がり。
星型、ミトン型、ジンジャークッキー型などがあった。
爆睡している息子用に星型を購入。

王道シュトーレン

シュトーレンはほんの薄いワンカットで¥500以上していた!
このシュトーレンもすっかり馴染んだよね。
だけど、正直興味がそんなにわかないのだ。

以前に超最高クオリティのシュトーレンを食べて、限界を見極めたからかもしれない。

これは??

パンドーロ(Pandoro)
イタリアのクリスマス菓子パン。
星形の背高スタイル、とにかくふわふわ。
こちらも割高だが、祝い菓子みたいなものだろう。
中身は真っ黄色で、卵黄やバターをやさしく感じる軽い口当たりだった。
べたべたに甘くはない。

レープクーヘン ¥292 【★★★☆☆】
パン オ レザン ¥280 【★★★★☆】
パン・オ・セーグル(ノワ) ¥291 【★★★★☆】

起きた起きた

パンが大好きな息子。
最近「きらきらぼし」「星」を覚え、星型のクッキーに大喜び。
スパイスがしっかり効いていたものの、少々ハードめな食感が楽しかったらしい。
続けて他のパンもあれこれ独り占めしていく。

パン・オ・セーグル(ノワ)は胡桃のフランスパン。
意外にも息子が気に入っていた。

ベーコンエピ ¥388 【★★★★☆】

2歳の手でもちぎれるハードパン

ジョアンのベーコンエピは超絶品!
初めて出会った時の衝撃は忘れない。
外の焼き目バリバリ、中のもっちりが絶妙。
焼きの香ばしさと小麦の上質な香り、他の店が届かない領域をいく。
昔はもっともっと安価だったので、驚きと感動で爆発していた。
毎回逃さず買っている。

ジョアンはベーコンエピコーンパンの2強。

鳴門金時と塩バター ¥280 【★★★★☆】

パンが大きくて息子の口が小さい

こちらはリピート品。
年中売っているのかな。
程よい甘さの鳴門金時に、バターたっぷりな甘いパン。
こどもホイホイなまとまり方だが、大人だって好きな味。
間違いなく美味しい組み合わせ。

食べたら動く!!

息子の定番ルーティン。
今日は見知らぬ3歳の少女にハグされ、一瞬で仲良くなってしまう。
かけっこ、ハイタッチ、意味も目的も何もない。

このこどもの頃の友達作り感覚が大人になっても続いていけたら、きっと世界平和は簡単に実現できるんだろう。

銀座の屋上で星を眺める

なんて日常を過ごしているんだ。
良い格好をしてきてよかったね。

そこそこ遊んで、少女とはさようならをした。

お土産のお菓子もいただいた

底なし胃袋の息子。
朝も昼もしっかり食べたんだぞ。

だんだん暗くなってきたので、なんとなくの流れで解散。
気のいい1日が過ごせた。
やはり銀座は好きな街。

高級だけれども、肩肘張らずに大人の身丈に寄り添うまち。
見栄えと盛りの新宿・六本木、ハイブランドの青山とは確実に違う。
そして、意外にもリーズナブルでCP高いものが集まっている街。
いつまでも通い続けたい。

息子にも刺激的で良いんだろう

THE BAR〜銀座ろくさん亭、そして三越ジョアン&屋上テラス。
また来年もこの流れで過ごせるように、1年頑張らねば。

まずは皆さんお疲れ様でした。

ありがとう、ごちそうさまでした。

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