曲から一句~三つのジャポニスムより~Ⅲ.祭り
みん杯の2023年夏(旬杯)に向けて、定番である「曲から一句」。
白熊杯のときにも使いましたが、「三つのジャポニスム」というからには、もう一つあったのです。
それが、この曲、「祭り」。
そんなわけで、誕生したのがこちらの句。
跳人らの鈴の音高し湊町
【季語】跳人(初秋)
真島氏の「祭り」は、特に何の祭りなのかは指定していません。ですが、この曲から私が真っ先にイメージしたのは、青森の「ねぶた祭り」。
昔開催された六魂祭で見た跳人の姿が、連想されました。
ハネトとして参加すると、足が攣ると言いますが、きっと夏の暑さに負けない熱気とエネルギーが、爆発するのでしょうね(笑)。
厳密には跳人は初秋の季語なのですが、みん杯ですし、実感としてはねぶたの時期はまだ夏でしょうしね。
そんなわけで、「旬杯」に向けてのプレ企画として、ひねり出してみました。
ちなみに、ハネトの鈴はラッキーアイテムだそうですよ(*^^*)
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