最新のお仕事裏話
昨日~本日は、結構大量の文字を入力していた気がします。さっき、やっと下書きのほぼ全てが完了し、さらに昨夜遅くに作成してあったnoteの下書きに加筆している次第です
最新の案件の文字数をカウントしてみたら、我ながら頑張っていた(笑)。
見出し分はここから差し引くにしても、昨日の午前中でも2500文字位は入力していたはずなので(午後は入稿作業をしていました)、一日換算で6000文字くらいでしょうか。
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何でこんなに大量の文字数を打ち込む羽目になったかと言うと、少し前の「頼むから仕事くださ~い」状態から一転、締め日が近づいたからか、新規案件が投下されていたからです。
で、普段は比較的マイペースで仕事をしているのだけれど、さすがに私も案件少なめの時期であれば、新規ジャンルでも取り組まざるを得ない😅
年末年始の経験から、今の処大体8000文字の案件が3~4日に1本(下書き~CMS入稿まで)のペースで仕上がるのは何となくつかめています。
ただし、これが未知のジャンルとなると、リサーチで結構な時間が取られるので、なかなかシンドイ。。。
前に「30分ライティング」の話を書いたことがあるけれど、あの時の時間換算が目安にしかならないのは、本業のライティングは、このリサーチにかかる時間がばかにならないからです。
詳細は書けないけれど(まだ公開されていないから)、
オンライン教育A
中学受験
オンライン教育B
オンライン教育C
みたいな感じで、まあ、1月下旬~2月中旬にかけては、割と現役で教えたときには経験しなかった案件が並びました(苦笑)。
…強いて言えば、中学受験の分野だけ、地元の私立中学や公立中高一貫校を受験する生徒を、目の当たりにしたことがあるくらいでしょうか。
ちょっと調べてみたら、福島県内で中学受験があるのは11校だそうです。
でも、この案件については、ひっそりと読んでいたnoterさん方の、数々のエピソードに助けられました。
なぜならば「受験テクニック」的な話よりも、受験生の家族にフォーカスをあてたトピックだったので。。。
実際の記事中では、ズバリ実在の学校のデータに加えて、様々なnoterさんのご子息・ご息女のエピソードを参考にさせていただき、リアルな受験生モデルを作ったと思うのですが、どうでしょう?
公開されたら、またリンクを貼ってみたいと思います。
(忘れなければ…)
23:09 追記
確認してみたら、あっという間にアップされていたので、リンク貼ります。
こういう親目線の記事は、結構noterさんのお話をヒントにしていることも多いです。
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気が付いたら、B様とのお付き合いで執筆した記事の数も適度に溜まってきて、まだ未公開の記事も何本かあったりします。
あまり間が空きすぎると、私もその時の苦労話を忘れてネタにならないんですよね(苦笑)。
いや、そういう問題ではないですが(´;ω;`)
というわけで、とりあえず最新の公開記事を、ひっそりと貼ってみます。
この時の苦労は…
あ。「平均点」と「中央値」にリアリティを持たせるのに、レギュレーションで出ていた数値を、若干いじりました。
例え話で数字を操作してリアリティを持たせるのに、一次情報なんてないから、ここはかつての経験を生かしています。
それと公立の学校の学期について、3学期制への回帰が始まっているのも、この案件で知ったかもしれません。
私の時代は3学期制だったのですが、塾講師をやっていた頃は、2学期制の学校も多かったのですよ。
さらに、ネタ発掘のために下書きのOneNoteを見て気づきましたが、これはTwitterでちょっと呟いた「オリジナル見出しの作成」の指定があった記事でした。
記事中の大見出しのうち、6番目の
中間テストがないのはラッキー?
の部分は、レギュレーション指示なしの、私のオリジナル見出しの部分です。(参考リンク先とその前段の文を除く)
まあ、何だか「ライターは個性を消すのが当たり前」みたいな流れが一部であるようなので、こんな事例もあるよ、という見本かもしれません。
もちろん中身は、一次情報として首都圏の教育委員会のHPや各学校のHPを元に、ちゃんと真面目に作成しています。
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さて、明日は念願の白河へ行ってきます。
このご時世だし、感染リスクを気にする人もいるかもしれませんが、まあ同じ県内の地方都市→地方都市の移動なので、許容範囲内かな?
ちなみに、2月11日は例年ですと、「白河だるま市」の開催日です。
ですが、例の流行り病の影響で、今年は中止を余儀なくされました。
江戸時代に始まってから、初めてのことらしいです。
それでも、形を変えてでも伝統をつなごうということで、先の投稿の「つぶやき」で紹介した、「オンラインだるま市」や、白河駅前で「ミニだるま市」が開催されるそうです。
ただ、もう一つお出かけの目的がありまして。。。
こちらは、念願の「インタビュー」に応じていただけることになりました!
とある商品の老舗なんですが、残念ながら私の住まいの近辺では手に入らず、「どうせだったらミニだるま市とセットで足を運ぼうじゃないか」と連絡をさせていただいたところ、快諾していただきました。
この日のために、ちゃんとICレコーダーも入手しておいたので、今度こそ「生の声」を生かしたいと思います。
※本当は、本業でもう1本、9000文字案件が残っているのです…。
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