見出し画像

【十六夜杯】~短歌編


はなむけの文散らしたる秋扇あきおうぎ
君はいずこに追憶の日々

https://note.com/k_maru027/n/nf39b7bd1b218?magazine_key=mf88db0cc8086

叶津かのうづの関を越えゆく別れ鳥
父母見送りぬ広き背中を

https://note.com/k_maru027/n/n1532448fe11f?magazine_key=mf88db0cc8086

夕空に溶けた君弾くショパンの音
秋気残りて我また一人

勘のいい方はお気づきかもしれません。
上2句は、過去の俳句から「付け句」の技法を使って、短歌にしてみたものです。

入選云々は別にして、バックボーンが気になる方は、リンクから俳句のページへどうぞ(*^^*)

#今日の短歌
#十六夜杯短歌

いいなと思ったら応援しよう!

k_maru027 これまで数々のサポートをいただきまして、誠にありがとうございます。 いただきましたサポートは、書籍購入及び地元での取材費に充てさせていただいております。 皆様のご厚情に感謝するとともに、さらに精進していく所存でございます。

この記事が参加している募集