天使の日 2025
みなさん、ありがとうございます。
今日は、天使の日です。
10歳のときに知って以来、わたしの誕生日は天使の日です、と声高らかに紹介してまいりました。
途中、天使の日とか恥ずかしすぎるんちゃうん、と思ったこともありましたが、それすら通り過ぎました。
いや、特になんもないんですが……世界ぱちの日のときに、次は天使の日になんかしゃべろうと思ってて……。
お歌も作ろうと思ってたので、張り切ったんですが、作曲なんかしたことないから、どうしたらいいのかわかんなくてね?
絵とお話は、勝手に湧いてくるんですが、曲が湧いたことないんですねぇ。
よくね、絵なんか描けないって人にね、思うままに描いたらええねん、て思いますが、それは違うってことが分かりました。それ、お歌を作れる人に言われても、できるか!て思うもん。
一応ね、エレクトーンとか習ってたんでね、作曲のノウハウはあるんですよ。お作法通りに作ったら、できるんも分かってる。でもねえ、お作法通りに作ったってねぇ、そんなん、違うやん?
それ言うならねえ、絵もお話も、お作法通りに作ったら、それも誰でも作れるんですねえ。でもねえ、大事なのはパッションとインスピレーションなんですねえ。何より、パッションなくして芸術はないんですねえ。
あ、この話は長いからやめます。
そんなわけで、頑張りましたが、クソダサい歌しか作れませんでした。それを、歌いましたので、どうぞ。
こうなる前はもっとダサくて、作曲のレッスンに、編曲、アレンジが含まれている理由がやっと分かりました。素のままではダメな出来のときに、アレンジでどうにかするためなんやね!
天使の日に珈琲が発売という話を、天使の日予告記事で聞いたので、ちゃんと珈琲の歌にしました。
おめでとうございます!
一番のAメロとサビの前半だけは、8月から存在していて、どうしたものか困っていたのですが、珈琲が加算されたことで、無事に完成しました。
逆に言えば、珈琲がなければ、世界観が作られなかったとも言います。
ぱちこはコーヒーは好きですが、甘くないと飲めません。ラッテマキアートです。なみなみと注がれたホットミルクに、一滴のエスプレッソを加えて、だばだばとおさとうを入れたものが、ぱちこの思う、コーヒーです。
姉は、それはコーヒーではない、といいます。
コーヒーの香りは大好きなのですが、なぜ、口に入れるとあんなにも衝撃的な味になるのか分かりません。
ただし、この歌で珈琲が飲めないのはぱちこではなく、前の職場の先輩がモデルです。彼は、いつも、カフェラテを飲んでいて、系列会社の先輩が教育に来てくれたとき、男同士だとおもってか、ブラックの缶コーヒーを買ってくれたのですが、帰りにぱちこに押し付けるようなやつです。もちろん、ぱちこは帰って姉に押し付けました。
そんな先輩とは、よく、近くのスーパーでお菓子を買って一緒に仕事中に食べていました。このまとめ方では異常な職場のようですが、違います、たぶん。
あるとき、セブンイレブンで、セブンカフェのチロルチョコが発売されていました。ぱちこは、先輩と食べようと思ってわくわくしながら買って行きました。先輩も、喜んでくれたのですが、我々は失念していました。
世界のコーヒーの認識と我々のコーヒーの認識が違うことを。
「まずいやないかい!!!」
「ごめんなさいいいいい、だっておいしいおもたもん、自分もめちゃおいしそうやて盛り上がってたやんんん」
「よく見て買うてこい!」
「自分もよく見ずに食べたやんかあああ」
「やかましい!」
などということがあった、次の週、当時、我々をかわいがってくださっていた社長が、にこにこしながら、お菓子を買ってきてくださいました。
例のチロルチョコを。
二人の顔が凍りついたのは、いうまでもありません。
いやまって、ちゃうねん、これはなんのはなしです珈やけど、なんのはなしです珈やないねん、天使の日やねーーーん!
って、一回言うとるやないかーい!
もう、歳とってボケてんな……(まだ前日に書いてます)
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