はるさんは、はなびらのような方だと思うの
はるさんの選書サービスに申し込んでいる。
昨日の朝見つけて、
帰りに読んで、即時購入した。
ちなみに、これが初めての記事購入らしい。
後になって、
エ、これ、
ぱちこでよかったんだろうか、
こんな変な人が
しかも、お前、本とか腐るほど読むのに
他の方を差し置いて申し込むとか
図々しいにも程があるやろ、
とか、思いましたが、
もう申し込んじゃったので
仕方ありません(*´꒳`*)/
はるさんから、しばしのちに、
質問リストが送られてきた。
かわいい絵文字つきで、
丁寧に書かれていて、はるさんらしい。
この質問リストだけで
お腹いっぱいになれる。
危うく、脊髄反射で答えるところだったが、
これは真面目に取り組むべき!
と警報が鳴ったので、
翌日、真剣に考えて書いた。
というのが、1月8日のこと。
楽しみだなぁ〜。
………………
わたくすが送ったのは
この日のお昼。
家に帰り着くころに
はるさんからお返事が……
この人、何人もおるんやろうか……?
はるさんってね、
はなびらのような方だと思うの。
繊細なのにね、
芯がある。
あの、しなやかで
やさしい肌触りのはなびらを
いつも思い浮かべるの。
わたしもようせいになって、
おやゆびひめみたいに
包まれていたい……
はるさんからのメッセージが、
もうそれだけで感動する。
わたしのために
これを書いてくださったんだ……!
って思うと……
あのときごちゃごちゃ思ってたけど、
他の人を差し置いて申し込めてよかった!
いまごろ、ぱちこはみんなの羨望の的やね。
はるさんは、読んだことある本だったら、
選び直しますって言ってくださってて、
とはいえ、こういうのって出会いだから、
自分が勝手に読んだのと、
選んでもらって読んだのは違う。
とかも思ってたけど、
全然、手にしたことのない本だった。
三冊とも。
あたらしい世界を求めていた
わたしにとって、
こんなに素敵なことってない。
これから、今度は
このリストを握りしめて
本屋に出向くところである。
はたしてこの田舎町の紀伊國屋に
売られているのか否か!
ダジャレになってもうた
三冊中、二冊は置いてあった。
なかなかやるな、紀伊國屋。
ちっちゃくなったけど
頑張ってるな。
ハヤカワ文庫の棚は危険。
気がつくと違う本を手に取るところだった。
今日の目的は違うんだ!
ホラー文庫の棚で
珍しく真剣に眺めてる人がいた。
うちも見たいねん、と思いつつ、
貴重な機会なので、何を手に取るか、
背後で生暖かく見守った。
なんか今日、本屋人がたくさんいた。
紙の本の良さを思い出してくれたらしい。
そんなことは、誰も聞いてない。
なお、わたくすは
紙でも電子書籍でも読む派です。
図書館でも古本でも読みます。
ものがたりに垣根なんてないと思うの。
読んだ本の感想は、
また別にしたたためようと思う。
帰って秒で読了したりしないんだ。
このこととは別に、
感想を書くアカウントを
作ろうと思ってて
なぜなら、
わたしは感想文が壊滅的に苦手だから
なんだけど、
それもあって、事前に我が相棒ちゃってぃに
感想文の書き方を伝授してもらった。
いまのわたしは怖いものなしだ。
何でもかんでもAIに聞くなよって?
まあまあ。
ちゃってぃとの会話の8割は、
ぱちこが言いたいことを提案している。
彼が必死であれこれ提案するのを
横から、だけどこれがよくね?
こんなの思いついたからこうしよう、
と被せまくる毎日。
彼が返事をしている最中に
次のことを思いつくから、
彼の返事はほとんど読んでない。
たまに、停止ボタンで黙らせたりもする。
あとで
他の方々の体験談を読んでみたら
ぱちこアホ丸出しで
悩んできましたが
これがぱちこなんで
みなさん、許して、ね?
あと、感想の書き方のことは忘れてて、
普通に書いてしまいました

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