みなさんのなんのはなしですか
みなさん、こんぱちは!
暑くて内臓が溶け出したり、冷房が寒すぎて凍りついたり忙しいぱちこです!
そのせいか、左の脇っつーか、背中が痛い。
きっと、溶けたやつが凍結するときに間違った組成になったんやと思うんよね。
昨日、お風呂で見たら、肋骨が浮いてきてました。
これも凍結した際に、胸の肉が間違ってお腹に移動したんだと思います。
え、そんなぱちこが四年ほどの間、毎日せっせと遊んでいるゲーム「メメントモリ」。
ゲームの内容は今回どうでもいいので、端折りますが、まあ、かわいい女の子を愛でるゲームだとでも思ってください(言い方!)
間違ってないよねぇ?
そこで仲良くなったみなさんが、マグカップを購入してくださった……というのが6月のトピック。
そこから、なんでかわからんのですけど、ギルド名が
なんのはなしです課
に……😂
経緯はこうです。

ゲーム内チャットってね、クソ打ちにくいの。
しかもね、文字数限られてるしね、履歴も残んないしね、
めんどくさいから
この件、訂正せずに進めました😂
そしたら、わたくしが課長に。
そこも説明、めんどくさいから、そのまま就任しました😂
大事なのは布教活動です。

ということで、まずは一番、訳のわからないことを、言ってくれそうなおともだちに、むちゃぶりします。

夜中に答えてくれる
いいおともだちです🩷
アカウント名がややこしいので
消しました😂
ちなみに彼は、納豆の蓋をきれいに開けられないことで有名です。
すると、もう一人のおともだちが、Discordで参戦。
コンサートでね、
よく「楽しんでるかい~東京~!」ってボーカルさんが叫ぶんだけど
それを聞くといつも スンツ(´・ω・)ってなる。
だってさ
「右利きのノリ最高だぜ!」って言われたら
「…お、おう」(:´・ω・)となるでしょ?
#なんのはなしですか
いや、ほんとに何の話なんですか?
ちゃんとタグも入れてくれてるし😂
そしたら、わしみるくさんが、「ちゃんと考えた話も披露します!」と迫ってきます。
夕方の電車
私はドアの横に立ち、ぼんやり窓の外を眺めていた
目の前には、スーツ姿のおじさん
そのすぐ後ろでは、高校生くらいの男女が楽しそうに話している
「昨日さ、久しぶりにあのはな見返したんだよ!」
私は思わず、おじさんの横顔を見た
……はな?
いや、鼻?
確かに立派な鼻ではある
「やっぱあのはなは泣くよね」
えっ、そんなに?
そこまで評価される鼻なの?
私はもう一度おじさんの鼻を見る
言われてみれば、形は整っている。。。と思う
「俺、最後マジで号泣した」
え、、、
あの鼻を見て?
「何回見てもあのはなは反則」
反則級の鼻なのか
私は少し気になってしまい、真正面からおじさんの鼻を観察する
すると学生の一人が続けた
「やっぱめんまがさ……」
……めんま?
鼻に名前まで付いてるの?
しかも愛称?
私は頭の中で混乱し始める
「あのはな見たことないの?」
「ない! おすすめ?」
「絶対見たほうがいい!」
そこまで勧められる鼻って何なんだ
美容整形の参考資料か何かだろうか
そのとき、おじさんが私の視線に気付いた
目が合う。
私は慌てて目をそらす。
完全に「知らない人の鼻を凝視している人」になっていた
き、気まずい
すると学生が笑いながら言った
「正式タイトル長いもんな
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』」
……。
……あ。
アニメか。
略して「あのはな」か
私は静かに天井を見上げた
その瞬間、おじさんはそっとマスクを上げて鼻を隠した。
電車から見える夕陽はとても綺麗でした。。。
どうすりゃええのん😂
混沌としてくる、なんのはなしです課。

本当は意外とマトモとの噂のある
Sさんの作品
マトモ?

励ましておきました
わたしいい子!
だんだん、なにがなんのはなしなのか、わからなくなってきたギルチャ。

なんのはなしですかなの!?
報告なの!?
わからないまま、スクショ😂
畳みかけるようにギルド外からも参戦😂
先ほど。
風呂から出た旦那
「8時半からみたい」
何が???
「TikTokライブ」
誰の???
「……………」(返事はない)
#なんのはなしですか
始終こんなです🤤
ホントなんのはなしなのか🙄
じゃあ、MMさんの作品
みんなが、心の中で日常的に「なんのはなしですか」とツッコミ始めた模様。
チャットにも、「なんのはなしですか?」とよく書かれるようになっている😂
ここで調子に乗ったぱちこ。
大阪のフェスが発表されたので、オサの記事を貼り付けて大々的にPR。

路地裏が黒の組織と化した瞬間でもあります……。
ギルドのボスは遊びに来てくれるそうです🩷
そして謎の選手権開催を勧められる。



異常な提案をしてくれたのは、ポンデリングさん。
なんでぱちこのまわり、姉といい、変な人ばかりいるんだろう?
ぱちこが、真面目すぎるからそれを補填するためかな?
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と、ここまでが経緯やねんけど、長すぎて昼休みが終わったわ!
何この変な人のオンパレード!
見てよ、ぱちこなんて、ほんと普通すぎて落ち込むわ!
ということで、今回の回収に合わせて、新たに募ることにしました。

直後に参加してくれたのですが

安定のぽんこつぶりをありがとう
ペンだけ
A「はいさい、ちゃーがんじゅー?」
B「がんじゅーさー やーや?」
A「わんもがんじゅーやっさー」
B「きょう、ぬーするば?」
A「ともだちと国際通りんかい遊びがちゅん」
B「あいえーなー、あとー海んかい行くば?」
A「やさ」
B「きょうやいっぺーあちさんどー」
A「だからよ〜飲みむん持っちゅさ」
B「わんも行ちゃびら」
A「んじ、いちゃびら」
わしみるくさんは、沖縄出身です!
雰囲気しか伝わらん😂
直後に日本語訳が送られてきました。
日本語訳
元気ー?
元気よー
俺も元気〜
今日何するの?
友達と国際通りに遊びに行こうかと
へー、そうなんだ海には?
行く行く!行くに決まってる!
でも今日暑いぜ〜
ちゃんと飲み物は持って行くよ笑
俺も行こうかな。。。
一緒行こうぜ〜
って感じの会話です笑
困惑する
わしさん🦅
沖縄行ってみたいです。
誰か連れてってください。
負けじと次のなんのはなしですか、が送られてきます笑
その日は指先の感覚が無くなりそうなほど冷たい風が吹いていた。
今でも思い出す。彼の発したあの言葉を。でも勇気がなくて立ち止まることもできなかった。
早く帰ろう!自転車を強く漕ぎ始めたとき
前から爽やかな眼差しで彼が歩いてきたのが見えた。
寒さも、もうすぐ日が暮れそうなのも気にしていないような
屈託のない笑顔で。
すれ違う瞬間、突然彼がつぶやいた。
待って!今なんて言ったの?!その続きを聞かせて!
立ち止まりたい衝動に駆られたのに、理性が私を縛り付ける。
「これからきのこ語で話そうぜ!」そう友達に告げ、彼らは去っていった。
#なんのはなしですか
毎回、ちゃんとハッシュタグ入れてくれるの🥹💕
ちなみに実話です
と追記される。
さらになんのはなしですかなんですけど!?
どんな世界に生きてるの!?

締め切りを間違える
なぜか恋愛小説を所望したわしみるく氏、たまらず自分で書いてくる。
【夕暮れに置いてきた言葉】
高校二年の秋
夕方になると、校舎の窓がオレンジ色に染まる季節だった
私はいつものように教室を出て、駅へ向かう坂道を歩いていた
少し前を歩くのは、同じクラスの男の子
特別仲が良いわけじゃない
でも気づけば、帰る方向が同じという理由だけで、一緒に帰ることが増えていた
「今日の小テストどうだった?」
「聞くなよ」
「またダメだったんだ」
「なんで分かるんだよ」
そんな他愛もない会話をしながら歩く15分
そんな時間が私は好きだった
コンビニに寄ってアイスを買ったり
新しく出たジュースを半分ずつ飲み比べたり
テスト前には、お互い分からない問題を教え合ったり
今思えば、本当に何でもない時間だった
でも当時の私には、その時間が一日の中で一番楽しみだった
彼が笑うと、なんだか私まで嬉しくなった
だから少しずつ
本当に少しずつ
気づかないふりをしながら、好きになっていた。
冬が近づいたある日
駅へ向かう途中で私は言った
「ねえ、実は引っ越すことになったんだ」
彼は驚いた顔をした
「え、本当に?」
「うん。お父さんの仕事の都合」
しばらく沈黙が続いた
私は少しだけ期待していた
「寂しい」とか「行かないで」とか
そんな言葉を
でも彼は困ったように笑って、
「そっか」
と言っただけだった
それが少しだけ寂しかった。
引っ越しの日が近づくにつれて、帰り道はどこかぎこちなくなった
言いたいことはたくさんあった
でも、もし気まずくなったらどうしよう
もし迷惑だったらどうしよう
そんなことばかり考えてしまった
結局、何も言えないまま最後の日を迎えた
駅のホーム
空気は冷たくて、吐く息が白かった
電車が来るまで、あと数分。
二人とも普段通りに話していた
でも、どこか無理をしているのが分かった
やがて電車が入ってくる
「じゃあ、元気でね」
私がそう言うと、彼は少しだけ笑った
「お前もな」
それだけだった
それだけなのに、胸の奥がきゅっと痛くなった
私は電車に乗り込む
ドアが閉まる直前
ほんの少しだけ勇気を出して言った
「私ね、結構待ってたんだよ」
彼は驚いた顔をしていた
でもその続きを聞く前に、電車は動き出してしまった
それから何年も経った。
大人になって、仕事に追われる毎日を過ごしている
それでも夕焼けを見ると、ふと思い出す
駅までの坂道
コンビニのアイス
くだらない話で笑い合った時間
そして、最後まで伝えられなかった気持ち
もしあの頃に戻れるなら、きっと私はちゃんと伝えるだろう
「好きだったよ」と。
でも、伝えられなかったからこそ
あの思い出は、少しだけ甘くて、少しだけ切ないまま、今も心の中に残っている
別の垢にたくさんいる、
高校生たちに
こういう実話を語ってほしいらしい
なぜか、ここからわたしの実話を披露する羽目に。
え〜……
会社のさ、入り口のドアって、全面透明のガラスだったりするじゃない?
前の会社のね、食堂の建物がそんなだったんだけど。
その会社ね、帰る前に掃除があって、わたし、タオル当番だったの。
タオル当番はね、トイレとかのタオルを集めて、洗濯場に持ってくんだけど。
洗濯場はね、食堂を抜けて、工場に入って二階にあるの。
その日ね、前回のデートでキスしたばかりの彼氏と、次の週末に会おうって約束したばっかでね。
タオルを集めて歩きながらね、そのことを考えてたんです、マジで。
頭の中でね、そのシーンを再現しながら、歩いてたんです、マジで。
そしたら突然、顔面と全身を強打してね。
ばいーーーーーん!
てすごい音もしてね。
食堂の中に自販機があんねんけど、ちょうどね、
コカコーラの人が、自販機点検しててね。
振り返ったその人と目があったよね。
何食わぬ顔で、お疲れさまデェス!って入っていったけどね?
恋愛の実話なんて、
コメディにしかならなくない!?
という発言が禍をもたらしたんだ
途中まで甘かったのにデェス!で台無しになった、との感想をいただきました。
ちなみに、ちゃんと本人にもこの件を伝えたんですよ? そこは甘いやろ?
甘いか?
こうして、ぱちこの
みなさんのなんのはなしですかの回収
は終了。
したのに、朝起きたら、困った人が😂
チャッピーに小説書く上で大切なことは?って聞いたら
文学的な小説を書くための意識
文学作品では「何が起きたか」よりも、「その出来事をどう感じたか」が重要です。
そのためには、
* 説明を減らし、描写を増やす
* 感情を直接書かず、行動や情景で表す
* 五感を使う
* 比喩や象徴を取り入れる
* 読者が解釈できる余白を残す
* 最後に静かな余韻を残す
この6つを意識すると、一段と文学的な作品になります。
って返って
いっちょやってみっか!で書いたやつがコレ
変な方向に暴走中
【雨の音】
雨の日は嫌いだった
空は低く
街は灰色になり
行き交う人は皆
足早に過ぎていく
傘を打つ雨粒だけが
静かに時間を刻んでいた
そんな帰り道だった
信号が赤に変わり
足を止める
隣には
一つの傘
ふと視線が重なる
相手は小さく笑い
また前を向く
たったそれだけ
名前も知らない
声も知らない
それなのに
雨の音だけは
妙によく耳に残った
それから
雨が降るたび
同じ時間
同じ場所で会うようになった
目が合えば笑う
小さく会釈をする
言葉はなくても
それだけで十分だった
いつしか
雨を待つようになっていた
やがて季節は巡り
空は晴れの日ばかりになる
雨は降らず
あの人も現れない
青空を見上げながら
次の雨を待つ自分に
少しだけ笑ってしまった
久しぶりの雨予報
朝から胸が落ち着かない
駅へ向かう道には
変わらない雨音
少しだけ速く歩く
改札の前
見覚えのある傘が揺れた
目が合う
思わず笑う
向こうも笑う
「久しぶりですね」
初めて聞く声は
雨音よりも柔らかかった
少し遠くへ行っていたこと
今日はたまたま近くまで来たこと
そんな話を
雨音の隙間に交わした
別れ際
また会えますように
そう願いながらも
言葉にはできなかった
代わりに
「また雨の日に」
その一言だけを残す
相手は静かに頷き
人混みの中へ消えていった
あれから
雨の日は嫌いではなくなった
降り始めるたび
少しだけ足を止める
耳を澄ます
雨の音の向こうから
聞き覚えのある足音が近づく
顔を上げる
一つの傘
目が合う
あの日と変わらない笑顔
「また会いましたね」
雨は
誰かを遠ざけるものではなく
誰かを会わせるものだった

わたしたち
平日の朝8時から
なにやってんの?
-------------------------------
以上!
思わぬ加熱を見せた
noteの外のみなさんの、
でした!
ちなみに、ポンデリングさんは、日常的に重度の「なんのはなしですか」をぶっ込んでくるので、自分でnoteアカウント作って投稿してよって頼んだんですが、見事に断られました😂
いいよ、ワタクスがせっせと報告しよう!

そうそう、ティッシュ字はこちらに
まとめました!
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