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日経平均3日続落、2033円安 衆院選後の上昇分帳消し

◇東証大引け 日経平均3日続落、2033円安 衆院選後の上昇分帳消し 4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落し、終値は前日比2033円51銭(3.61%)安の5万4245円54銭だった。 2月5日以来およそ1カ月ぶりの安値で、同月の衆院選投開票後の上昇分を帳消しにした。 下落幅は2025年4月7日(2644円)以来の大きさ。 中東情勢の緊迫化やエネルギー価格高騰への懸念を背景に、海外投資家を中心とした株価指数先物への売りが優勢だった。 ボラティリティー(相場変動率)の上昇も日本株売りに拍車をかけ、下げ幅は一時2600円を超えた。

 前日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要株価指数は下落した。 米国とイスラエル、イランによる交戦が長期化する可能性が意識された。 米株安の流れを受け、4日の東京市場では主力の半導体関連や景気敏感など幅広い銘柄に売りが優勢となった。 日本時間4日のアジア株や米株価指数先物が軟調に推移したことも投資家心理を冷やした。

 午前の中ごろから日経平均は下げ足を早め、午後には一段安となった。 日経平均の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が一時64台まで上昇し、24年8月以来の高水準となった。 相場の変動率上昇を受け、変動率に応じて資産を配分する「リスク・パリティー戦略」の投資家による日本株の保有を減らす動きが強まった。──岡三証券オンラインマガジン夕刊

※「高市トレード」で浮かれていた大幅な利益が、この3日で一気に帳消しになった者もいるだろうww でも、トランプの思惑を口実にしたと噂されている理不尽なイラン攻撃の懸念で大幅急落になることは判っていたから、下がったら下がったで儲けている者は儲けている。右往左往することはない、現物でやっている限りではあるけれど…。トランプは選挙のことしか考えていないし、株価の動きには物凄く敏感だ。もう少しだけ待てば、いずれ適当な屁理屈をつけて調整してくるだろう。ここで、安倍元首相が対イランとの和解交渉役を昔務めたようなことを、わが高市首相がやってくれたら嬉しいんだけれど、まだそこまで力をつけてはいないので、期待はできない。

夜間で上昇しているw 一夜で回復すれば見物ww
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