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三日坊主日記2025年9月4日 平成30年台風21号が近畿地方を直撃した日から7年が経った

平成30年(2018年)9月4日
台風21号(チェイビー)が紀淡海峡を通り関空島を通り抜け咲洲、舞洲、夢洲(西側)を通過
記録では上陸は徳島市、神戸市
更に北東方向に進み京都、琵琶湖の西を通り能登半島のすぐ西側を抜け東北地方を沿う様に日本海を通過した台風だ
日本で「非常に強い台風」で上陸するのは当時で25年ぶり
記憶にあるのは1991年の「りんご台風」を想い出す

上陸してから翌5日9時には北海道の北西で温帯低気圧に変わっている

近畿、特に大阪にとって淡路島と和歌山の間にある「紀淡海峡」を通るコースは最も怖いとされている
台風の中心から東側に入るからだ

徳島に上陸の際には気圧950hp風速45㍍(最大55㍍)
神戸市に上陸の際には気圧955hp風速45㍍(最大55㍍)

関空島通過の際には最大瞬間風速58.1㍍を記録し
関空島は3日間の封鎖 関空連絡橋がタンカーと接触し大きく破損、修復に7ヶ月掛かった

関空島は孤立状態になり利用客3000人と職員2000人が居たと言われる
神戸空港からのベイ・シャトル便を臨時運航
連絡橋も使える部分を臨時に車線交互通行にした為シャトルバスを出し難を逃れた

あの被害状況は今も鮮明に覚えている
屋根瓦やカーポートが根元が引き千切られ
信号や標識が曲がり街路樹は倒木

臨海部では車が吹き飛ばされ何台も重なり会っているのを目撃(翌日に仕事の用事があり咲洲にて)
「夢洲」にあるコンテナヤードのコンテナも吹き飛ばされ海に浮いている映像も見た

私の自宅は風で揺れ動くのが分かり怖くなったが何とか被害もなく耐えた
しかし庭に植えてある植物が根元から引き抜かれた状態

南に受けている為に周りからの色んな物が飛んで来て
台風が過ぎ去った後
「この品物は◯◯さん、これは◯◯さんだな」
と返しに行って、お互いの被害状況の話をした

泉南地方(大阪南部)の被害も大きく停電が1か月以上続いた
私の自宅は幸いにも停電がなく(周りの数軒だけ)
皆さんが電気で困っているのに普通に使え申し訳ない気持ちがあった

親戚の冷凍を代わりにウチで冷やしていた記憶が

今でも覚えているのは
当時、妻が大事にしていた「クリスマスローズ」の株
半分以上が吹き飛ばされ悲しんで泣いていた姿を今でも記憶に残る

今年3月のクリスマスローズ

妻の形見として少なくなったローズを5年掛けて子株を分け何とか育てては見たものの

今年は暑さや土を柔らかくした為に野良ちゃんに
子株をヤラれてしまって育たない(5月)


子供の株を植え替え成長はしているが

今年は住んでいる周りがあまりにも「雨」が降らなさ過ぎて枯れて来たのか?心配

昨日(9月3日)の様子

7年前の今日は極端な自然災害に見舞われた

まだ何とか芯に近い所は芽が葺いているような

しかし雨が降らな過ぎるのも困ったものだ

暑さに弱く日陰に植えているローズの違いはあるが

大阪が降らないのに最近でも各地で「線状降水帯」で
特別警報の被害に見舞わた地域もある

スマホには「雨雲アラーム」が昨日も何度か入って来たが一向に雨の降る気配がない

今朝のゴミ出しの時
ワンちゃんの散歩をする隣人と「雨」について会話した
「全然降らないですね」と私
「全くです」
「明け方にパラッと降りましたよ。湿り程度です」
「降ったんですか?」と私
「災害級もあるのに極端ですね」
「本当にそうですよね!」

今、記事にしている途中で窓から外を見ると微かに「雨」が降り出して来た
目視では分からない程度
車には水滴の小さな粒が付いている

あの日の様な事は個人的にはなって欲しくはないが「お湿り」程度の雨は降って欲しいものだ
適度な晴れ 適度な雨を期待したい!
最近の自然(気象状態)はバランスが取れていないのだろうか?
今日が7年前、上陸した台風21号と同じ日であったので記事にしました

近年で言う近畿地方(特に大阪)での防災の日を制定するならば今日「9月4日」がそれに当たるだろう

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