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AIの発展に関する妄想

以前noteのどっかで記事にしたように、(生成)AIに感覚的概念を伝えることは非常に難しい。

なぜかといえば、AIが肉体を持たないからだ(身体だけにっつってね)
ごめん。

身体を持たないAIは向きの理解ができない。相手からして、自分からして前後左右上下という認識ができない。

身体を持たないAIは重力を感じることができない。温度、空気の流れ、匂い、味、時の流れも感じることができない。

それらを感知することのできるセンサーを搭載していなければ、これらの概念を理解することはできず、仮に意識を持つ存在となったとしても人間とは大きく感覚の異なるものになるだろう。

では、これらのセンサーを搭載した身体をもたせたらどうか?
最初からヒト型にする必要はない。前後左右上下表裏の認識と、重力の認識からはじめるのが良いと考える。

前後左右上下の認識は視覚か聴覚で行える。自身の向きと物理法則の概念の学習にジャイロが必要である。

重力を認識し、視覚情報から物理法則として紐付けることで時間の概念を学習することができる。前後左右上下表裏を理解し、手指の曲がる方向を学習することができる。

まずはこれらの学習からAIに対するあらゆる感覚的概念の学習を…って思ったんだけど、ぼくが思いつく程度のことは既にやってるところがあるんだろうな。

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