【Instagram】認知拡大目的なら追うべき指標はリーチ?閲覧数?
こんにちは☆
シンプリストのちびかおです!
今日は、企業アカウントや運用代行をしている方にも関わってくる「ブランドの認知拡大」と、「追うべきインサイトの数値」についてお伝えしたいと思います。
Instagram運用をしていると、「リーチ数と閲覧数ってどっちが大事なんですか?」という質問をいただくことが結構あります。
今回は、Meta社のマスタークラスで実際に出ていた質問や、私自身がクライアントさんから相談を受ける中で感じていることも含めて、わかりやすくお話ししていきますね。
\元の音声配信はこちらから聞けます/
インスタ運用でまず大事なのは?
企業さんやクライアントさんのアカウントを運用する場合、まず大切になるのが「認知してもらうこと」だと思っています。
もちろん、最終的には集客や販売につなげたいという目的があると思うんです。
でも、Instagramから直接すぐに購入や申し込みにつながるかというと、そこにはやっぱり少しハードルがあります。
特に企業アカウントの場合、Instagramは「販売する場所」というより、「認知を広げる場所」という立ち位置が強いんですよね。
イメージとしては、お店の玄関を開けておく感じ。
「こんなお店がありますよ」「こんな商品がありますよ」と知ってもらう入口として、Instagramを活用していくイメージですね。
だからこそ、まずは認知拡大を前提に、どの数字を追っていくかが大事になってきます。
リーチ数と閲覧数の違い
インサイト分析を見ると、「リーチ数」と「閲覧数」という2つの言葉があります。
この違いが少しわかりづらいんですよね。
リーチ数は、「何人に見られたか」という人数のことです。
アカウント数とも言われますね。
一方で閲覧数は、「何回見られたか」という回数になります。
例えば、1人の人が動画を1回見た場合は、
・リーチ数:1
・閲覧数:1
でも、その同じ人が3回繰り返して見た場合は、
・リーチ数:1
・閲覧数:3
という形になります。
つまり、リーチは「人」、閲覧数は「回数」という違いですね。
どっちを追えばいいの?
リーチ数と閲覧数、どっちの数字を追えば良いのか。
結論から言うと、
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