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「私のことが好き!」って言えますか?─主体性が戻りはじめた日

突然ですが、あなたは自分で「私のことが好き!」って言えますか?

私は、なかなか、言えませんでした。

でも先日、なんでもない時に「ああ、自分のこと好きだな」とやっと言えて。

・なんで?

と聞かれたときの答えが、

・自分に正直なところ

・ずっと逃げてた夢に、真剣に飛び込めているところ

・手放すものと残すもの、育むものを明確に行動できているところ

自分の人生を受容できたところ

こんなふうに返していて。

・いろんなものを手放し、「ほんとうに灯したい言葉」に戻ってこられたから

これって、“自己肯定感が上がった”レベルじゃなくて、“主体性”が戻っている状態なのだと気づけました。

夢のために、自分を削らない。

自分に合う形で、夢を育てる。

何度も手放し、離れかけても戻ってきた出版の夢。

・人生初めての出版セミナーでは、あり得ないブッチをして

・再び手を伸ばしたコンサルでは、「やっぱり他のことを優先します」と避けて

・3度目の相談会では、まさかの寝坊で遅刻して…

びっくりするくらい恐怖でブレブレだったのですが、今はそれがないこと。

自分にまっすぐでいられること。


何度も逃げてきたけれど、
もう 止まらない し
やる だけに。

自分がこれまでたくさん時間に耐えてきたように
有料noteも本も、時間に耐えるものを─

そして

たくさん自分の影も受けとめたからこその
決してまぶしくはない光で、

“焦り”ではなく、“許可”を渡せる人(本)へ。

ベストセラーというより、ロングセラー、口コミじわじわ重版型で

出版不況時代の“派手な光”というより“灯り”として生きること。

いまはそれが望みで、もう

自分を裏切れなくなった──

ことで、実現へと手を伸ばせる自分が好きになれました。


そして

「私のことが好き」と言える人は
誰かのことも、ちゃんと好きになれる人

です。

そんなメッセージも、媒体にとらわれず、手段だけに盲目にならずに、noteやリアルでも続けていきたいと、静かに思っています。


流香│Ksシンフォニー


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流香 |ジャーナリング作家 最後までお読みくださりありがとうございます。 応援のチップとてもうれしく、心から感謝です。