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AIウケするものより人間ウケするものを書く勇気

こんにちは、流香です。

あなたは書く時に、AIは活用されていますか?

今回、note界のレジェンド、シゲクさんのこちらの記事に感銘して、ぜひともシェアさせていただきたく、ペンをとりました。

AIを使いこなせる人、使いこなせない人。

私は、AIに手伝ってもらって書くことを、否定していません。

人それぞれで、うまく共存できればそれは最高のパートナーにもなり得るだろうと感じているからです。

でも、反対に。

うまく使いこなせない人はどうすればいいのか?

どういった面持ちで、それと向き合えばいいのか?

そこが丁寧に書かれていて、私としては目からウロコが落ちる記事でした。

https://note.com/shigekumasaku/n/nd3d60469a16a

そして、「人間」でよかったと思えました。


今は、もしかしたら生成AIの記事がどんどん量産されている時代なのかもしれない。

もしかしたら、私たちはいつしかそれに慣れてしまって、「人として」の大切な部分をどこかに忘れてしまうかもしれない。


5年後10年後、すべてのnoteクリエイター(書き手)が後悔しないために。

私自身、AIが出す正解よりも、自分の本音を選ぶときは、何度か怖い思い(本当にいいのかな?という思い)をしてきました。

AIの方が正解な気がして、絶対信者になってしまう錯覚に陥りそうになったこともあります。


でも、主体性は自分にもっておくこと。

あと、〇〇を意識することの方が大切だと、あらためて気づけたので、読ませていただけてよかったと本音で感じました。


あなたが見ているのは、欲しているのは「AIが出す正解」でしょうか?

それとも……


もし、ここに「勇気」が持てたとき。

わたしたちは、書く主導権を自分に取り戻せます。

「私は、AI活用が得意だ」という方も、私のように「苦手だ」という方も、きっと、もしかしたら「今の内に読んでおいてよかった」と思える記事になれるはず。

「事件はAIで起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」

と書くと当たり前なようですが、当たり前なことほど大切さを忘れてしまいがちなので、

時々、織田裕二さん節?も忘れずに。

私はやっぱり、あなたと対話したいし、あなたとの関係の中で出てくることばやメッセージこそを大切に育んでいきたいです。


そして、もし同じような思いの方と、そっと繋がっていけたら嬉しいです。

流香│Ksシンフォニー


追伸:自分らしい「書く」を楽しみたいときは、こちらのカギも。

ゆっくり、まとめてお読みいただけるマガジンもご用意しています。


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