見出し画像

「継続」って、愛。~単発の恋から卒業するには~

人付き合いがニガテでも。

あまり自分から声をかけたり誘ったりは得意ではなくても、

それでも「続く」ご縁があれるのは本当に幸せでありがたいことですよね。


でもそれは、お相手のやさしさがあってこそ。

こちらの特性を、「もうしゃあないな」とどこか受け止めてくださり。

それでもお付き合いを続けてくださる、温かなご縁があってこそ。

ちなみにあなたは、どちらのタイプでしょうか?

・自分からどんどんご縁を広げ
 声も掛けるタイプ

・「続く」というよりも
 「広くたくさん」ご縁が発生するタイプ

でしょうか?

私自身は、そんな方々がうらやましくて。
時々「変わろう」と、自分からも行動してみるのですが、それこそ続かなくて笑

結局、そんな中でもありがたく来てくださる優しい方々を大切にする──

そんな不器用なあり方で、今のnoteでも実社会でも細々と生きてこられたところがあります。

あなたの場合は、いかがでしょうか?

もしかしたら、私と同じように「そんな自分ではダメだ」とどこか否定しながら生きてこられたところはないですか?


でも、きちんと当たり前に思わず
感謝」と「メンテナンス」を大切にする心があれば、
ムリなく、そこからあなたらしいご縁がつながっていけるのではないでしょうか。

・単発の恋(ご縁)を、たくさん繰り返すこと

・一本の長い結婚(ご縁)を、深く続けること

それぞれの特性を生かしながら、

・いろんな単発記事を、たくさん出すのもよし

・継続性と一貫性のあるマガジン記事を、一途に出すのもよし

ただ、特に後者を生きる場合、そのご縁や愛が続くよう、両者間の土台にお水を注ぎつづけることや、枝が枯れないよう定期的にメンテナンスすることもとても大切。

…と書きながら、自分もまだな所がありますが、もし繊細なタイプのわたしたちが「がんばる」部分があるとしたら、きっと“そこ”ですよね…?

「誰かのようになろう」と、
「自分じゃない自分」になることはがんばらなくていい。

でも「自分らしい自分で居続ける」がんばりは、結局自分のことも人のことも優しくするので、

ぜひそちらこそ大切にしてまいりましょう。

流香


▼有料無料問わず、1年後もご縁を大切に書き続けたいときはこちら

▼あなたが本当に届けたい人は?5年以上続くnoteヒントはこちら

▼ぶつかっても15年以上継続するパートナーシップヒントはこちら

~迷ったときは、全有料noteをふくむこちらも~


いいなと思ったら応援しよう!

流香 |ジャーナリング作家 最後までお読みくださりありがとうございます。 応援のチップとてもうれしく、心から感謝です。