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本好きとnote好きとのあいだで─5年間の反省と、静かな仲直り

こんにちは、流香です。

あなたは「本」が好きですか?
それとも「note」が好きですか?

わたしは今、少し反省していて…
この5年間、ずっと「note」ばかりにログインして。

ずっとnoteばかり読んで、
ずっとnoteばかり書いて、
有料noteばかりに課金して…

すっかり「本」の世界から離れていたこと。

あんなに本が好きだったのに、有料noteを読むこと書くことばかりに夢中になって。

本の世界から、この5年でかなり遠のきがちだったこと。

その間にも、大切な本屋さんや出版社さんが、どんどん減ってしまったこと…

自分を大きく見積もるわけでなく、これは“わたしのせいだ”“私もその一端を担ってしまってたんだ”と、なんだか深く反省してしまったのですよね。

こちらは、本屋さんでふと出合った一冊。

わたしは、noteもほんとうに大好きですが、だからこそずっと有料note中心に発信も受信もしてきましたが。

あらためて、「本」の世界にも、今の時代だからこそより貢献していきたいと思えました。

・デジタルコンテンツも大事にしながらも、もっと「本」にもお金を使うこと

・なるべく「本屋さん」で買うこと

・古本ではなく、なるべく著者や出版社にもお金がまわるよう新本を買うこと

もちろん、私一人がそれをしたところで大きな力にはなれないかもしれませんが。

本屋さんや出版社の全体像を知れば知るほど、応援したくなるというか、買わずにおられなくなるというか…


今年は特に、なるべく「本」の世界も愛せるように、「note」のログイン率はすこし低めになっていますが(ごめんなさい!)

自分が出版企画書の宿題に追われているからというのもありますが、軸の深掘り中は、あまり多くのいろんな世界にふれられなくて…

(*例えるなら、サラサラの砂からお城をつくろうとするとき。
あっちの世界、こっちの世界とよそ見ばかりしていると、手元がぶれて何もカタチにできないですよね…

今は、掘り上げた砂からまず「土台」をつくるとき。
「手元」「足元」に集中するときなので、やや引きこもっていますがしばし不義理で、ごめんなさい…)

楽しいお城、できるかな*

それでは、最近の学びと流れを一つ。

今までは、どんなときも毎日noteを続けてきましたが。

最近は、こんな“書くリズム”を大切にしています。

1.今日は、とことん「点」を出す日。
 無理にまとめようとせず、
 とにかくバラバラでも思いを言葉(砂)に出していく

    

2.今日は、とことん「線」に深めていく日。
 いのちの源泉まで感じて、
 とにかく天命まで一つにアクセスする日

3.今日は、やっと言語化・記事化の日。
 魂の自分から見つめることで、
 すべての点と線が「面」にまとまってくるので、そこで仕上げる


…まぁ、理想ではありますが笑

どの工程も楽しいので、潜っている今も楽しんでいます。


それでは、ひさびさの記事お読みくださりありがとうございます。

今後の流れとしては、昨年から下書き中の「10万円noteの応援記事」「あるハラスメントに関する記事」もアップさせていただきたいところ。

もちろん、こちらのメンバーシップ記事もめちゃくちゃ愛しながら、引き続きご愛顧いただけたらとてもうれしいです。

こちらは、出版プログラムに関することだけでなく。
魂から書くことや、天命を生きることについても触れています。

表面的な「書く」ではなく、魂や天命とつながったところから、まず芯から満たされながら「書く」ことを続けたい─

そんなときにも、そっと心と筆に灯がともる時間になれたら幸いです。


Kindle本や、有料noteにもきっと活かされる実体験の数々。
よろしければ期間限定(人数限定)で、こちらから続きをそっとお受けとりくださいね。


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流香 |ジャーナリング作家 最後までお読みくださりありがとうございます。 応援のチップとてもうれしく、心から感謝です。

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