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新年度の変化と親が気をつけたいこと

新年度いかがお過ごしでしょうか?
新年は気持ちが新しくなる。
新年度は気持ちと環境が新しくなる。
そんなイメージがあります。

環境の変化といっても大きく変わる年もあれば、小さな変化だけの年もあります。
昨年度は息子が2年生になって、娘は七五三のお祝いをしました。
その前の年は引越しと同時に息子が小学校に入学してバタバタとしていました。
昨年度は小さな変化でその前の年は大きな変化だったな。

さて、今年は?
3年以上ずっと一緒に過ごしてきた娘が幼稚園に入園します。
娘にとっても私にとっても大きな変化の年です。
息子も初めてのクラス替え。
4月に入って緊張感がじんわりと増してきた印象です。

緊張感をもって過ごせるとパリッと充実した1日が過ごせたりするものですが、あんまり度が過ぎると不安になったり疲れたりするネガティブな面も。

娘に対しても
お友達とうまくやりとりできるかな?
給食やトイレ大丈夫かな?
と心配や不安はたくさんあります。
でもそれは私が抱えている心配や不安で、娘はたぶん同じようには思っていないです。

幼稚園にはお友達とバスに乗って行くこと。
給食には大好きな麺が出ることがあること。
ピザ作り、芋掘り、焼き芋、運動会。
どれもとっても楽しみなんだそうです。
緊張もしてるんですよぅ(まさかの敬語を使う3歳!笑)、とも言っています。
程よい緊張感ってやつですね。
だから、わざわざ心配事を娘に伝えて私の不安を背負わせてしまわないように、心の中にしまっておきます。

なんだか心に余裕のあるママみたいに感じたかもしれません。
が、全然そんなことないです(笑)
息子が小学校に入学するときはひとりも友達も知り合いもいなくて大丈夫なんだろうか??と毎日毎日不安に思っていました。
そんな母の不安をきっと息子は感じ取っていたと思います。
たぶんワクワクより不安の方が大きかっただろうな(ごめんね)。

不安や心配事は誰かに話してみると、思ったより大したことなかったり、心が軽くなったりします。
子どもって大人の雰囲気や顔色をよく見てるんですよね。
大人が不安そうにすると一緒に不安になる。
子どもに不安な気持ちを伝染させないためにも、吐き出して心を軽くしておきましょう。
子どもたちが大人の不安まで背負ってしまわないように気をつけたいですね。

入園式まで、新学期まであと数日。
子どもたちのワクワクを育てて準備していこう。

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