「あなたはなぜ、東京にいる?」その理由を、J-WAVEと共に紐解いてみませんか
あなたはなぜ、東京にいますか?
仕事や学校があるから、生まれ育ったから、憧れて上京したから──はたまた、なんとなく流れに身を任せて、という人もいるでしょう。理由はぼんやりしているかもしれない。でもていねいに掘り下げれば、何か"吸引力"のようなものが、きっと見えてくるはず。
そこで東京のラジオ局であるJ-WAVEはこの春、「MY STORY TOKYO ―僕らがここにいる理由―」と題したキャンペーンを展開します。3月16日から5月10日までの56日間、さまざまなかたちで「東京にいる理由」を問い直していきます。
ラジオでは各番組のナビゲーターたちがゲストとともにその答えを探し、ゴールデンウィークには集大成となる特別番組もオンエア。noteのコンテストも実施します。
noteではエッセイやインタビューを掲載
J-WAVEは1988年の開局以来、音楽を大切にするラジオ局として、リスナーのみなさんと歩んできました。音楽以外にも、ファッションやアート、食など都市のカルチャーを日々発信。オンエアを飛び出し「INSPIRE TOKYO」をはじめとするイベントも手がけるなど、東京のクリエイターとともに街の魅力を描いてきました。
このnoteでは、そんなJ-WAVEと縁が深い15名の「東京にいる理由」を、エッセイやインタビューで順次公開していきます。ラジオのナビゲーター、ミュージシャン、作家、お笑い芸人から料理人まで、東京で新たな価値を生み出す15通りの立場から放たれる言葉が、あなた自身の答えを探すヒントになればと思っています。
〈参加者(五十音順)〉
安藤裕子/市川紗椰/川田十夢/忽那文香(ダウ90000)/クリス智子/鈴木ジェロニモ/タカノシンヤ/武田真一/長井優希乃/長谷部悠生(Kroi)/野村友里/ふかわりょう/燃え殻/山口周/渡辺祐

投稿コンテスト「#わたしと東京」開催
ぜひ、あなたの「東京にいる理由」も聞かせてください。noteとの共同企画として投稿コンテスト「#わたしと東京」を開催します。
東京で暮らしている方も、かつていた方も、旅で触れただけの方も……あなたの心にある東京のエピソードを、ハッシュタグ「#わたしと東京」をつけて投稿してください。選ばれた作品は、5月上旬の特別番組内で朗読されます。
▼コンテスト応募詳細
東京の街で楽しめるイベントも
キャンペーン期間中は、ニュウマン高輪の書店「BUNKITSU TOKYO」とのコラボ選書フェアや、虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEで開催される「TOKYOROOMS展」への参画など、街のなかにもいくつかの接点をつくっています。詳細は特設サイトをご覧ください。

▼特設サイト
キャンペーンを彩るクリエイター
キャンペーンソングとして、初のアリーナツアーを成功させたばかりのミクスチャーバンド・Kroiの新曲「Kinetic feat. INCOGNITO」を起用。東京で生まれ育ったメンバーと、地方から上京してきたメンバーが出会って生まれたバンドが、UKジャズ・ファンクの伝説INCOGNITOを迎えて作った一曲です。「Kinetic」は動力学。外からの刺激を自分のエネルギーに変えていくという意味が、このキャンペーンとそのまま重なります。メンバーの長谷部悠生さんは、エッセイ企画にも参加してくれます。

キャンペーンビジュアルを手がけるのは、フォトグラファーの安藤瑠美さん。「虚構の東京を写真で作る」というコンセプトのもと、レタッチ技術を使って看板やビルの室外機、窓、電柱などの“ノイズ”を消し、街を裸の状態へと仕上げる「TOKYO NUDE(トーキョー・ヌード)」シリーズで知られています。近年、九段理江さんの芥川賞受賞作『東京都同情塔』の装幀や、KIRINJIが2026年にリリースしたアルバム『TOWN BEAT』にも作品が起用されています。表面を覆うノイズを取り除いたとき、この街には何が残るのか? その試みは、「なぜここにいるのか」を考えることと、どこかでつながっている気がします。
あなたはなぜ、東京にいますか?
──その問いを解体していくキャンペーンです。ぜひ、ご参加ください。
