限りある時間の使い方で人生は変わる|満たされる人の共通点
「今日は突発的なトラブルで、気づいたら1日が終わっていた…」
「せっかくの休日なのに、ダラダラ過ごしていたらもう夕方…」
こんなふうに感じたことはありませんか?
私自身、これまで資産形成やお金について考える中で、改めて気づいたのは、
「お金以上に大切なのは時間かもしれない」ということでした。
この記事では、
そんな「時間の使い方」について、
どうすればより満たされた日々を過ごせるのかを、
経験ベースで解説していきます。
まずは人の時間は有限という事実と向き合う
まず大前提として、
当たり前ですが、人の時間は全員平等です。
イーロン・マスクやウォーレン・バフェットのような成功者でも、
私たちのようなサラリーマンでも、1日は24時間しかありません。
ここは絶対に変えられない事実です。
そして、
健康的に生きるための睡眠、食事、お風呂、
さらに、トイレ、着替え、歯磨き…
という必要な作業を行うと実際何かに取り組める時間というのは、
一日の半分くらいしかないのだと思います。
この限られた時間をどう使うかで、
人生の質は大きく変わるということですね。
こうやって時間について考えるだけでも、
「ああ、ちゃんと毎日大切に過ごさないと人生はあっという間に過ぎてっちゃうな」と
改めて日々の大切さに気づくことができました。
忙しい、時間がないと思っていても、
本質的には一日を満足して終えられるかどうかというのは、
「時間の使い方、優先順位の問題」であることがほとんどです。
一日にやれることには限界がある、「捨てる覚悟」が必要
一日の使い方を考える上で大事なことは、
「何をやるか」よりも「何をやらないか」だと思っています。
おそらく自分のやってる事って、
ルーティーン化されてる方も多いのではないでしょうか?
例えば、
なんとなくスマホでYouTube・SNSを見る時間
目的のないダラダラとした時間
買うつもりはないけど、ネットショッピングの無限スクロール
不要な付き合いの飲み会に惰性で参加
ふとした時にやってしまう癖や習慣、
これが必ず組み込まれた状態になってしまっているようにも思えます。
これらを見直さなければ、
どれだけ「やりたいこと」があっても、
実行する余裕は生まれません。
だからこそ、
「やらないことを決める」
これが時間の使い方において、
最も重要な考え方だと感じています。
私自身、noteを始める前までは、
ずーっと同じようなyoutubeを一日中見て生産性がないなぁ
と思いながらも何かを変えることもなく毎日ダラダラ過ごしていました。
でも、
「youtubeを見る時間は30分」
それ以上は見ない!と決意してからは、
空いた時間を有効活用しようという意識が芽生えて、
毎日の充実感が変わってきました。
いきなりスパッ!と辞める必要はないと思ってます。
私自身も30分はyoutubeを見る自分の楽しみ時間として取っておいて、
ダラダラ見たり、何となく過ごすという時間の見直しだけを行いました。
要は日々を充実させられるかどうかはメリハリなんだと思ってます。
将来の時間を確保するために、最初の苦労は許容する
もう一つ大事なことは、
「時間がかかっても最初の苦労は受け入れること」です。
仕事でも同じですが、
最初は覚えることが多く時間もかかります。
私も新入社員の頃は、
帰宅後も勉強しないとついていけない状態でした。
正直かなりしんどかったです。
でもその経験のおかげで、知識が蓄積され、スキルが磨かれ、
作業スピードが一気に上がりました。
こんな経験は皆さんもあるんじゃないでしょうか?
この投稿してるnoteも同じです。
勝手が分からない時は、1記事投稿に3〜4時間かかっていましたが、
今はAIも上手く活用しながら、1時間半程度である程度の形にできるようになりました。
最初に苦労する時間を投資と捉えることで、
未来の自分が何倍も楽になる。
何事にもこの視点を持つことが、
私はとても大切と思うようになりました。
だから、
「遠回りは実は近道、苦労を経験すれば後々楽になるから」
という精神で最初は何事も一生懸命やってみることにしています。
皆さんもこれはやったことなくて時間かかっちゃうから…
という作業には、将来楽になると信じて取り組んでみることをおススメします!
時間を効率よく使う方法は?
では、有限の時間の大切さを知って、
やらないことを決めた上で、将来のために苦労する時間に投資をする。
それは分かったけど、結局どう時間を効率よく使えばいいのか?
私が一番効果的だったのは、
「優先順位とスケジュールを立てること」でした。
面倒くさい作業なので、
これをやらない人は多いと思います。
私も以前は行き当たりばったりで行動していました。
その結果、
まず何からやろうかなとその場その場でやることを決めてたら重要な仕事が終わらず残業時間に突入
思ったより時間がかかり過ぎて、やるべきことが1個しか終わらなかった
色々やったはずなのに振り返れないから達成感がないまま1日が終わる
こんな状態でした。
今は、月曜日の仕事を始める前に
「その日(週)の優先順位付けをしたやることリスト」を作っています。

終わったらDoneを追加していく感じ。
ほんと簡単に
「やること、難易度、締切日、事前準備必要可否(赤字は早め対応)」
を書いて順番どうするかパズルしていく感じでやってますね。
その時のやりたい気分で途中変えたりもします。
Doneが増えれば、
「今日はこれだけ進められた」
という満足感。
また優先度の高い仕事が終わっていることで、
残りは明日と割り切って残業時間を減らすようにしました。
私はいかに疲弊せず、それでもミスなく簡素化されたリストを作れるか
試行錯誤して行き着いた自分の最適解がこれでしたね。
自分の継続して続けられるやり方を模索するのが良いのではないかと思ってます。
仕事以外でいうと、例えば、
うちでは妻が旅行の計画を立てるのですが、
その際は事前に着いてからどこに行ってどう遊ぶというスケジュールをしっかり立ててます。
無計画でふらっと行く旅行も悪くないと思うのですが、
スケジュールを立てることで一日を最大限有効活用でき、
実際、旅行が終わった後の満足感はかなり違いますね!
ぎちぎちに時間を管理しない、「余白」を持つ
もう一つ重要なことが、
忙しい中でも「余白を意図的に作ること」です。
予定を詰め込みすぎると、
トラブルが起きたときに一気に崩れてしまいます。
余白を持たずきっちりスケジュール管理していた時は、
なんで今入ってくるんだよ!と誰かを責めたくなったり。
声をかけられても
「ちょっと今は無理」と周りが見えなくなったりして、
私の場合は、メンタルも仕事の精度も落ちてしまいました。
柔軟に対応できる余白は、
自分の心を落ち着かせてくれる効果があります。
またもしトラブルが起きず、余白の時間がそのまま余った場合は、
その時間を有効活用して自分が出来ることを増やしていけば、
さらに時間が時間を生む複利のような効果も将来的に期待できます!
毎日を大切に過ごす意識を持つと、
どうやったら毎日充実して過ごせるかなと
一日のスケジュールを試行錯誤出来るようになると思います。
まとめ
昔、私は生産性もなくダラダラ過ごしていた時期は、
どこか心が晴れない、どんよりした毎日でした。
そこから、やらないことを決めて、
毎日を大切に過ごすよう意識した結果、
今は少しずつ色々なことに挑戦する意欲も湧くようになっています。
時間の使い方次第で、将来は暗くも明るくもなります。
もし少しでも今の毎日に引っかかるところがあれば、
ぜひ一緒に、「満たされる時間の使い方」を見つけていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事があなたの人生に少しでも役立てば嬉しいです。
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