新生活の“はじめまして”に疲れたあなたへ
4月は、「はじめまして」が多い時期
新しい職場、新しい環境、新しい人間関係。
別に人見知りってわけじゃなくても、毎日ちょっとだけ気を張る感じ。
「この人にどう思われるかな」
「ちゃんと話せるかな」
「変な印象つけたくないな」
そんなことを考えているだけで、じわじわ疲れてくる。
新生活って、やっぱりエネルギー使うんだなぁと思います。
◌ 。˚✩
初対面って、なんでこんなに緊張するんだろう
初めて会う人と話す時って、
何を話せばいいか分からないし、距離感も分からないし、変な空気になったらどうしようって思う。
会話してるのに、心の中ではずっと
「大丈夫かな?私、変じゃないかな?」
って確認してる感じ。
終わった後にどっと疲れるの、あれなんなんだろう(笑)
◌ 。˚✩
最近気づいた、緊張を減らす考え方
でも最近、ひとつ発見がありました。
初めましての人に会った時、私はこう考えるようにしています。
「この人、身内のあの人に似てるかも」
「この先輩、従兄弟と同い年だな」
ただそれだけ。
ただそれだけなのに、気持ちがふっと軽くなる。
相手を「初対面の知らない人」と思うと緊張するけど、どこかに共通点を見つけると、勝手に親近感が湧いてくるんです。
例えば、25歳の先輩がいたら
「従兄弟と同い年だ!」と思う。
すると急に、
「なんか話しやすいかも」
「怖くないかも」
ってなる。
単純だけど、意外と効く。
◌ 。˚✩
心理学的に言うと、これって…
心理学的には、
• 類似性の法則(似てると安心する)
• 親近感効果(知ってる要素があると安心する)
• リフレーミング(捉え方を変える)
みたいなものらしいです。
つまり、
「怖い先輩」
ではなく
「従兄弟と同い年の人」
と考えるだけで、脳が安心する方向に切り替わる。
私たちって、緊張してる時ほど
“安心できる材料” を探してるんだなぁと思いました。
◌ 。˚✩
やってみると、ほんとに変わる
この考え方を使うようになってから、
初対面の場面で前より気負わなくなった気がします。
別に急に明るくなるとかじゃないけど、
「ちょっとだけ楽」。
この「ちょっと」が大きい。
緊張ってゼロにするのは難しいけど、
1割減るだけでもだいぶ生きやすい。
◌ 。˚✩
「はじめまして」が多い季節を乗り切るコツ
もし初対面が苦手な人がいたら、
「この人、誰かに似てるかも」
って探してみてほしいです。
年齢でも、雰囲気でも、話し方でも、服装でもいい。
自分が勝手に安心できればそれでOK。
相手を変えるんじゃなくて、
自分の緊張の扱い方を変える。
それだけで、新生活は少しだけ楽になります。
◌ 。˚✩
おわりに
「はじめまして」が多い季節って、嬉しい反面、疲れます。
でもそれって、ちゃんと頑張ってる証拠。
慣れるまで時間がかかって当たり前。
無理に明るくならなくていいし、完璧に話せなくても大丈夫。
今日も新しい環境で頑張ってる人、ほんとにおつかれさまです🌸
