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【第26回】株にも「旬」がある。春夏秋冬の「景気サイクル」を読んで、次に爆上がりするセクターを先回りする方法

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一生モノのファンダメンタルズ分析 第26回にようこそ!

こんにちは。KEIKOです。

前回の第25回では、投資家を翻弄する「マクロ経済の3大魔物(金利・為替・インフレ)」についてお話ししました。

企業の努力ではどうにもならない経済の天気があること、そして雨の日には雨の日の、晴れの日には晴れの日の戦い方があることを学びましたね。

金利が上がると、株価には重力がかかる。この感覚、少しずつ掴めてきましたか?

さて、今回はその「天気」の話をもう少し発展させて、「季節(サイクル)」のお話をします。

皆さんは、真夏にモコモコのダウンジャケットを着ますか?

着ませんよね。暑くて倒れてしまいます。

逆に、真冬にTシャツ一枚で外に出たら? 凍えてしまいます。

実は、株式投資でもこれと同じことをやっている人がすごく多いんです。

「この半導体株、すごく業績がいいから買おう!」

と思って買ったら、そこが景気のピークで、翌月から大暴落……。

これは、冬が来ているのに、夏服を全力で買い込んだのと同じ失敗です。

経済には、春・夏・秋・冬のような景気サイクルがあり、その季節ごとに主役になる業種(セクター)が決まっています。 これをセクターローテーションと呼びます。

今回は、今がどの季節なのかを見極め、次にブームが来る旬の銘柄を先回りして仕込むための羅針盤を手に入れましょう。

これを知れば、

「なんで私の株だけ上がらないの?」

という悩みから解放され、

「そろそろ夏が来るから、あのセクターを仕込んでおくか」

と、プロのような余裕を持って相場を見られるようになりますよ!

1. 経済は「4つの季節」を繰り返す

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株式投資のファンダメンタルズの基礎について、30回の記事にまとめます。2026/3月末完成予定。その後もちょくちょく追記していく予定です。買い切りなので今が一番最安値かと思います。

投資をしているのであれば、一回本気でファンダメンタルズ分析を学んでみませんか? 株式投資で一番強い武器は、「ニュース」ではなく企業の稼ぐ力…

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