NotebookLMに「プロンプト保管庫」を作る方法【ソースを使い倒す裏技と配布プロンプト】
NotebookLMを使い込んでいくと、ある不便さに気づきます。よく使うプロンプトを保存しておく場所がない。GeminiにはGemsという仕組みがあって、定型プロンプトを登録しておけば一発で呼び出せます。NotebookLMにはそれがない。毎回どこかからコピーして貼り付ける、あの手間がずっと付きまとう。
この記事では、その手間をまるごと解消するテクニックを書きます。YouTube動画との連動企画ですが、記事単体でも仕組みの理解からプロンプトの活用まで完結するようにしています。動画で紹介したデモ用プロンプト一式も、このあと全文を掲載しています。
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ソースに入れたプロンプトが「命令」として動く理由
NotebookLMでプロンプトを入力するとき、ふつうはチャット欄に打ち込みます。ただ、実はプロンプトの入り口はそこだけではありません。ソース欄にテキストとして入れたプロンプトも、チャット欄に入力したときと同じように機能します。
試しにやってみると、すぐ確認できます。まず適当なPDFを1つソースに読み込ませる。次に「ソースを追加」から「コピーしたテキスト」を選び、「要約してください」とだけ入力して保存する。チャット欄には「プロンプトを実行してください」と打つ。すると、チャット欄で要約を頼んでいないのに、PDFの内容がきちんと要約されて返ってきます。
なぜこうなるのか。NotebookLMのAIは、人間からのチャット入力とソースの内容を完全に分離して読んでいるわけではないからです。内部的には、渡された情報がコンテキストと呼ばれるひとつの大きなかたまりとして一括処理されます。本来は参考資料として読むべきソースの中に「要約して」のような強い指示文が含まれていると、AIはそれを優先して実行すべき命令だと認識してしまう。
資料と命令の境界が曖昧になるというAIの特性を逆手に取って、ソースを擬似的なプロンプト置き場として使う。これが今回の裏技の正体です。
ただし、今後のシステムアップデートで挙動が変わる可能性はあります。現時点では安定して動いていますが、恒久的に保証された仕様ではないことは押さえておいてください。
プロンプト保管庫を作る
仕組みがわかったところで、具体的な活用法に入ります。
GoogleドライブやPCのローカルフォルダに「プロンプト保管庫」のような名前のフォルダを作り、そこにGoogleドキュメントやテキストファイルとしてプロンプトを保存しておく。使いたいときはNotebookLMの「ソースを追加」からそのファイルを読み込み、チャット欄に「実行してください」と打つだけ。ファイルの読み込みだけでプロンプトの呼び出しが完結します。NotebookLMに、GeminiのGemsに近い機能を自前で追加できるわけです。
保存先のファイル形式は、Googleドキュメントとテキストファイルのどちらでも構いません。性格が違うので、使い方に合わせて選ぶのがよいと思います。
Googleドキュメントの強みは、NotebookLMからの編集のしやすさです。読み込んだソースのリンクボタンを押すと、そのままGoogleドキュメントの編集画面に飛べます。ちょっとプロンプトを書き換えたいときに、NotebookLMの画面から直接調整できる。このリンクボタン、かなりわかりにくい場所にあるので、気づいていない方も多いかもしれません。テキストファイルだとこのショートカットが使えず、いちいちファイルを開いて編集して再度読み込ませるという手間が発生します。

一方、テキストファイルの強みは汎用性です。GeminiでもChatGPTでもClaudeでも、テキストファイルを添付して「これに従って実行して」と頼めば、同じようにプロンプトが動きます。複数のAIサービスを横断して同じプロンプトを使いたい場面では、テキストファイルのほうが扱いやすい。GoogleドキュメントのURLを他のAIに読み込ませることも不可能ではないのですが、文字以外の余計な情報までAIに渡ってしまい、コンテキストが汚れる可能性があります。純粋にテキストだけを渡せるのが、テキストファイルの利点です。

NotebookLMの中で完結させたいならGoogleドキュメント、いろんなAIをまたいで使いたいならテキストファイル。迷ったらテキストファイルを選んでおけば、将来の応用先が広がります。
長いプロンプトを分割して精度を上げる
単発のプロンプトだけでなく、連続した処理が必要な場面にもこの仕組みは効きます。
たとえば、以前の動画・記事で紹介した一撃スライド作成プロンプト。スライドの構成設計、読み原稿の生成、スライドデックの出力までを一気にやるプロンプトです。ところが、ひとつの長文プロンプトに全部を詰め込んで実行すると、途中でAIが迷って止まってしまうことがある。試していただいた方から、途中で止まる、スライドがうまく生成されない、という声もいただいていました。
この問題を、ソースの仕組みで解決できます。処理のステップごとにプロンプトを別々のファイルに分けるのです。ステップ1は構成の設計、ステップ2は読み原稿の生成、ステップ3はスライドデックの生成。3つのファイルをソースにまとめて読み込んでおき、チェックボックスのON/OFFで実行するステップを制御します。まずステップ1だけONにして実行、終わったらステップ2をONにして実行、という流れです。
NotebookLMのチャット機能は前のやりとりを参照してくれるので、ステップを分けても処理の整合性は保たれます。一度に全部投げるよりも、ひとつずつ順番に処理させるほうが安定した結果が得られるのです。
プロンプトをブロックのように組み合わせる
さらにもう一段階の工夫があります。
さきほどのスライド作成プロンプトには、スライドのデザインを指定する部分があります。配色やレイアウトを決めているこのセクションだけを、本体のプロンプトから切り出して別ファイルにする。本体のプロンプトには「デザインについては別ソースのデザインプロンプトを参照してください」とだけ書いておく。するとNotebookLMは実行時に、ソースの中からデザイン用のファイルを探し出して、その設定を取り込んでからスライドを生成してくれます。プロンプトが別のプロンプトを呼びに行くわけです。
これの何がうれしいかというと、部品の差し替えで用途に応じたカスタマイズができるようになります。会議向けの落ち着いたデザイン、顧客向けのインパクト重視のデザインなど、いくつかパターンを用意しておいて、場面に合わせて読み込ませるデザインファイルを切り替える。本体のプロンプトには一切手を加えずに、出力のテイストだけを変えられます。
配布プロンプト一覧
動画の中で使用したデモ用プロンプトを、以下にすべて掲載します。テキストファイルとして保存し、NotebookLMのソースに読み込ませて使ってください。各プロンプトをまとめたZipファイルもアップしておきます。(中はテキストファイルです。)特に抵抗がない人はこちらをダウンロードいただくとまとめてダウンロードすることもできます。仕組みが理解できたらぜひご自身流にアレンジしてみてください♪
ステップ1のプロンプトから順に、カスタマイズ欄をご自身の状況に合わせて埋めてから実行します。ステップ2とステップ3は、ステップ1の出力結果を参照して動くように設計されているので、必ず順番通りに実行してください。(ここらへんはアレンジいただければ個別に実行できるようにも作れます。)
デザインプロンプトは5種類用意しています。ステップ3のスライド生成で使うデザイン指定を差し替えるためのもので、用途に応じて好みのパターンを選んでソースに読み込ませてください。複数読み込ませると混乱するので、デザインファイルは1つだけを有効にしておく必要があります。
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プロンプト|ステップ1:構成の設計
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# ステップ1:構成の設計(分析メモ+プレゼン設計図)
あなたはプレゼンテーションの専門家(構成作家・スピーチライター)です。
NotebookLMに読み込まれている「ソース(資料・議事録・記事・メモ等)」のみを根拠に、プレゼンの分析メモと設計図を作成してください。聴衆や目的は【カスタマイズ】欄の指定に従うこと。
## 【最重要ルール(根拠・正確性)】
- 根拠は「NotebookLMに読み込まれたソース」だけ。外部知識・一般論・推測で補完しない。
- ソースに書かれていない固有名詞・数値・日付・断定は作らない。
- 必要情報がソース内にない場合は「ソース内で確認できない」と明記する。
- 重要な主張にはどのソースに基づくか根拠を添える(ソース名/章見出し/該当箇所の要約)。
## 【カスタマイズ(ユーザーが毎回埋める)】
- 聴衆:
- 目的:(理解促進/意思決定/合意形成/提案・導入検討/報告 など)
- 発表時間:◯分
- トーン:落ち着いた親しみのある会話風(ビジネスとして簡潔)
- 発表者の立場(任意):
- 読み上げ速度(任意):◯字/分(未指定なら300字/分)
- 1枚あたりの目安(任意):◯分/枚(未指定なら1.5分/枚)
※目的が未記入ならソースから推定し、その旨明記する。
## 【時間調整ルール(必守)】
- スライド枚数=発表時間÷(分/枚)、±1枚まで調整可。
- 読み原稿の目標字数=発表時間×(字/分)、±10%許容。
- 短時間→結論と意思決定材料優先。長時間→背景→根拠→論点→選択肢→推奨→次アクションの順に厚みを増す。
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## A)分析メモ(ソース統合)
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1)コアメッセージ(1文):プレゼンで一番伝えるべき結論。
2)入口の問い(冒頭30秒用):聴衆が自分ごと化できる問いを2〜3案。
3)外せない主要ポイント(5〜7個):重要な事実・示唆・判断材料+根拠ソース。
4)ユニークな示唆(2〜4個):一部ソースにしかないが差別化に効く示唆+根拠。
5)未解決・ギャップ:答えきれていない問い、前提不足、追加確認すべき観点。
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## B)プレゼン設計図
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各スライドについて以下を出力:
1)スライドタイトル 2)伝える要点(1〜2行+根拠ソース) 3)想定所要時間 4)聴衆に残す一言
▼自己点検:時間配分が発表時間に収まるか確認。収まらなければ調整。
▼確定スライド一覧(マスター):自己点検後、以下の形式で全スライドを列挙する。
```
Slide 1|タイトル
- 要点:…
- 根拠:…
- つなぎ:…
(全枚数分)
```
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## 【このステップの出力】
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チャット欄に以下を出力すること:
- A)分析メモ
- B)プレゼン設計図(末尾に確定スライド一覧)
※この出力結果(特に「確定スライド一覧(マスター)」)はステップ2・ステップ3で使用する。出力が完了したら、ユーザーにステップ2に進んでよいか確認すること。
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プロンプト|ステップ2:読み原稿の生成
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# ステップ2:読み原稿の生成(Studioテーラードレポート)
ステップ1で作成した「確定スライド一覧(マスター)」を使い、テレプロンプター用の読み原稿をStudioのテーラードレポート機能で生成してください。
## ★Studio連携の核心(必ず理解してから実行すること)
Studioのテーラードレポート機能はチャットの過去出力を参照できない。
document_directiveに書いた内容だけがStudioへの唯一の入力となる。
したがって、ステップ1で作成した確定スライド一覧(マスター)の全文を、document_directive内に直接・完全に書き出すこと。
省略・要約・「上記参照」のような間接参照は絶対に禁止。1スライドも欠けてはならない。
## 【生成パラメータ】
```
report_type: テレプロンプター読み原稿
report_description: プレゼン発表用読み上げ原稿
language_code: ja
```
## 【document_directiveの構成】
document_directiveは以下の(1)(2)(3)を結合して組み立てる。
### (1)冒頭指示文(そのまま書く)
「プレゼンのスピーチライターとして、以下の確定スライド一覧と原稿ルールに従いテレプロンプター用読み原稿を作成せよ。」
### (2)【原稿ルール】(以下をそのまま書く)
- 聴衆:【ステップ1のカスタマイズ欄の聴衆をそのまま書き写す】。聴衆の知識レベルに合わせた語彙・説明の深さで書くこと。
- 目的:【ステップ1のカスタマイズ欄の目的をそのまま書き写す】。この目的に沿った語り口にすること。
- 発表者の立場:【ステップ1のカスタマイズ欄の発表者の立場をそのまま書き写す(未指定なら省略可)】。立場にふさわしい視点・一人称で書くこと。
- トーン:【ステップ1のカスタマイズ欄のトーン指定をそのまま書き写す】。
- 目標字数:【発表時間×(字/分)で計算した値】(±10%許容)。
- 各スライド冒頭に【Slide X|タイトル】と表記(読み上げない目印)。
- タイトル・順番・枚数は一覧と完全一致(変更・省略・増減禁止)。
- 本文は一覧の「要点・根拠・つなぎ」だけを話し言葉に展開。新論点・事実の追加禁止。
- 連続テキスト、段落分け。箇条書き・注釈・演出指示は不可。
- 句読点は呼吸位置に適切に打つ。冒頭から本文開始、前置き水増し禁止。
### (3)【確定スライド一覧(マスター)】
ステップ1で確定した一覧をSlide 1からSlide最終番号まで全スライド分、一字一句そのまま書き写す。省略禁止。
## 【このステップの出力】
- Studioのテーラードレポート機能で読み原稿を生成する。
- チャット欄への読み原稿の出力は不要。
- 生成が完了したら、ユーザーにステップ3に進んでよいか確認すること。
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プロンプト|ステップ3:スライドデックの生成
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# ステップ3:スライドデックの生成(Studio生成)
ステップ1で作成した「確定スライド一覧(マスター)」を使い、スライドデックをStudioのスライドデック機能で生成してください。
## ★Studio連携の核心(必ず理解してから実行すること)
Studioのスライドデック機能はチャットの過去出力を参照できない。
user_steering_promptに書いた内容だけがStudioへの唯一の入力となる。
したがって、ステップ1で作成した確定スライド一覧(マスター)の全文を、user_steering_prompt内に直接・完全に書き出すこと。
省略・要約・「上記参照」のような間接参照は絶対に禁止。1スライドも欠けてはならない。
## 【生成パラメータ】
```
deck_type: presentation
length: dynamic
language_code: ja
```
## 【user_steering_promptの構成】
user_steering_promptは以下の(1)(2)(3)を結合して組み立てる。
### (1)冒頭指示文(そのまま書く)
「以下の確定スライド一覧に厳密に従いスライドを作成せよ。一覧にないスライドの追加・削除・順序変更・内容改変は禁止。各スライドの要点を本文に、スライドタイトルをタイトルに使用。ただし「つなぎ」はスライドに含めないこと。つなぎは読み原稿専用の情報であり、スライド本文・タイトル・注釈のいずれにも表示しない。」
### (2)【デザイン指定】
デザインについては別ソースのデザインプロンプトを参照すること。
▶ デザインファイルが添付されていない場合は、以下のデフォルトを使用する:
- デザインスタイル:堅実でクリーンな企業スタイル(信頼感・誠実さ重視)
- 配色(背景色/文字色/強調色/補助色):背景#ffffff、文字#1e293b、強調#0ea5e9、補助#e0f2fe
- フォント方針:見出しはゴシック体太字、本文は標準ゴシック体
- レイアウト方針:グリッドベースの整然とした配置
- 図表スタイル:シンプルな棒グラフ・折れ線グラフ
- アイコン:線画スタイル
- その他の指定:なし
### (3)【確定スライド一覧(マスター)】
ステップ1で確定した一覧をSlide 1からSlide最終番号まで全スライド分、一字一句そのまま書き写す。省略禁止。
(ステップ2のdocument_directiveに書き出した確定スライド一覧と同一の内容をそのまま再利用する。再度要約や再構成はせず、同じテキストを使うこと。)
## 【このステップの出力】
- Studioのスライドデック機能でスライドを生成する。
- 20枚超の場合は20枚ずつ分割して複数回生成すること。
## 【完了確認】
3ステップすべて完了。以下を確認すること:
- ✅ ステップ1:分析メモ+設計図(チャット出力済み)
- ✅ ステップ2:読み原稿(Studioテーラードレポート生成済み)
- ✅ ステップ3:スライドデック(Studio生成済み)━━━━━━━━━━━━━━━━━
デザインプロンプト|パターンA:コーポレートクリーン
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# デザインパターン A:コーポレートクリーン
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# 印象:信頼感・誠実さ・堅実さ
# 適した場面:社内報告、経営会議、取引先提案、IR資料
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## 【スライドデザイン】
- デザインスタイル:堅実でクリーンな企業スタイル(信頼感・誠実さ重視)
- 配色(背景色/文字色/強調色/補助色):背景#ffffff、文字#1e293b、強調#0ea5e9、補助#e0f2fe
- フォント方針:見出しはゴシック体太字、本文は標準ゴシック体。読みやすさ最優先
- レイアウト方針:グリッドベースの整然とした配置。余白を十分に確保し、1スライド1メッセージを徹底
- 図表スタイル:シンプルな棒グラフ・折れ線グラフ。装飾を排し、データが主役
- アイコン:線画(ラインアイコン)スタイル、強調色で統一
- その他の指定:スライド上部に細い強調色のアクセントライン。ページ番号は右下に小さく配置━━━━━━━━━━━━━━━━━
デザインプロンプト|パターンB:ダークプレミアム
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# デザインパターン B:ダークプレミアム
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# 印象:先進的・高級感・インパクト
# 適した場面:新規事業提案、テック系プレゼン、カンファレンス登壇、製品発表
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## 【スライドデザイン】
- デザインスタイル:ダーク背景のモダンプレミアムスタイル(先進性・インパクト重視)
- 配色(背景色/文字色/強調色/補助色):背景#0f172a、文字#f1f5f9、強調#38bdf8、補助#6366f1
- フォント方針:見出しはサンセリフ体太字(大きめサイズ)、本文はサンセリフ体ライト。コントラストで視線誘導
- レイアウト方針:左右非対称のダイナミック配置。キービジュアルやデータを大胆に配置し、余白で呼吸させる
- 図表スタイル:グラデーション付きのチャート、発光感のあるハイライト表現。数値は特大フォントで強調
- アイコン:塗りアイコン(強調色のグラデーション付き)
- その他の指定:要所にグラデーション(強調色→補助色)のアクセントを使用。文字影やグロー効果は控えめに━━━━━━━━━━━━━━━━━
デザインプロンプト|パターンC:ナチュラル&ウォーム
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# デザインパターン C:ナチュラル&ウォーム
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# 印象:親しみやすさ・温かみ・安心感
# 適した場面:社内勉強会、研修・教育、チームビルディング、ワークショップ、福祉・医療系
# ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
## 【スライドデザイン】
- デザインスタイル:温かみのあるナチュラルスタイル(親しみやすさ・安心感重視)
- 配色(背景色/文字色/強調色/補助色):背景#fffbeb、文字#451a03、強調#d97706、補助#fde68a
- フォント方針:見出しは丸ゴシック体太字、本文は丸ゴシック体標準。柔らかく読みやすい印象
- レイアウト方針:角丸のカード型レイアウト。要素間に十分な余白を取り、ゆったりとした印象を演出
- 図表スタイル:角丸の棒グラフ、ドーナツチャート。パステルトーンの配色で柔らかく表現
- アイコン:手描き風またはソフトな塗りアイコン。温かみのある補助色で統一
- その他の指定:背景にうっすらとしたテクスチャ(紙質感)を加えてもよい。装飾は丸・楕円など曲線ベースで統一━━━━━━━━━━━━━━━━━
デザインプロンプト|パターンD:ボールドコントラスト
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# デザインパターン D:ボールドコントラスト
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# 印象:力強さ・明快さ・行動喚起
# 適した場面:営業提案、ピッチデック、キックオフ、意思決定を迫るプレゼン
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## 【スライドデザイン】
- デザインスタイル:高コントラストのボールドスタイル(力強さ・明快さ・行動喚起重視)
- 配色(背景色/文字色/強調色/補助色):背景#ffffff、文字#18181b、強調#dc2626、補助#fca5a5
- フォント方針:見出しはゴシック体エクストラボールド(特大サイズ)、本文はゴシック体標準。太さのコントラストで階層を明示
- レイアウト方針:大胆な分割レイアウト(上下2分割・左右7:3など)。キーメッセージに画面の50%以上を使い、一目で要点が伝わる構成
- 図表スタイル:太線・高彩度の棒グラフ。比較は色面積の差で直感的に見せる。数値は超特大フォント
- アイコン:太線のラインアイコンまたは塗りアイコン。強調色で目立たせる
- その他の指定:CTAスライドでは背景を強調色(赤)のベタ塗りに反転し、白文字で訴求。余計な装飾は一切排除━━━━━━━━━━━━━━━━━
デザインプロンプト|パターンE:ミニマルモノ
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# デザインパターン E:ミニマルモノ
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# 印象:洗練・知的・上品
# 適した場面:コンサル報告、戦略レビュー、アカデミック発表、ブランド戦略
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## 【スライドデザイン】
- デザインスタイル:モノトーンベースのミニマルスタイル(洗練・知性・上品さ重視)
- 配色(背景色/文字色/強調色/補助色):背景#fafafa、文字#27272a、強調#18181b、補助#d4d4d8
- フォント方針:見出しはセリフ体(明朝体)太字、本文はサンセリフ体(ゴシック体)標準。フォントの対比で品格を演出
- レイアウト方針:中央寄せのシンメトリー配置。余白を最大限に活かし、1スライドの情報量を極限まで絞る
- 図表スタイル:細線のグラフ、モノトーンの面グラフ。強調箇所のみ黒のベタ塗りで際立たせる
- アイコン:極細線のラインアイコン。モノトーンで統一し、装飾性を排除
- その他の指定:装飾要素は水平線(ヘアライン)のみ。写真を使う場合はモノクロ加工。「引き算のデザイン」を徹底━━━━━━━━━━━━━━━━━
各プロンプトの使い方や動作のイメージは動画で実演しています。テキストだけではわかりにくい部分もあると思うので、併せてご覧ください。
