3分で「考える力」が身につく —— 公立高校数学《関数編》PDF
受験生・先生方のために、実費のみの応援価格でお届けします
学びの現場では、
「良問に出会えるかどうか」 が、子どもの伸び方を大きく左右します。
近年の公立高校入試(特に三重・愛知・千葉・熊本など)では、
単なる計算力では太刀打ちできない “関数 × 図形 × 面積比 × 思考力” の融合問題が多く出題されています。
しかし、こうした問題を 短時間でわかりやすく学べる教材 は、驚くほど少ないのが現状です。
■ このPDFの特徴
本教材『3分で考える力 — 公立高校数学〈関数編〉—』は、
「3分あれば理解が進み、考える習慣が身につく」 をコンセプトに、
私自身の40年にわたる授業研究と入試研究をもとに作成しました。
PDF全36ページには、次のような「入試本番で差がつく考え方」がぎっしり詰まっています。
◆ ❶ 入試現場でそのまま役立つ良問・オリジナル改題
・三重県・熊本県・長野県・香川県などで出題される「関数+図形」の融合問題
(例:長方形や台形の面積を二等分する直線の作図法)
・放物線と直線の関係、面積比、最短距離問題、平行四辺形条件の扱いなど
(例:千葉県思考力入試の「AP+BP が最小」→ 反射の発想)
・愛知県・大阪府・高知県などの実際の出題をベースに再構成した改題問題
◆ ❷ 一目で理解できる「作図」
グラフ・図形はすべて Python(matplotlib)+手描き補正 により再作図。
視覚的に理解できるよう、プロの教材レベルの丁寧な図に仕上げています。
◆ ❸ 解説は「どう考えるか」を中心に
単なる答えではなく、
「どの視点を持つと正解にたどり着くのか」
「何を見落としやすいのか」
を丁寧に言語化。
特に、
・面積二等分の直線は“必ずある点を通る”
・放物線の変域は“場合分けでしか解けない理由”
など、授業や家庭学習では触れにくい “本質” に踏み込んでいます。
◆ ❹ 先生方の授業にもそのまま使える構成
・冒頭に問題
・次ページに解説
・最後に奥付とSNS一覧
という構成で、プリント配布・板書展開がしやすい内容です。
■ このPDFを作った理由
私は長年、公立中学校で数学を教え、
「入試に出るのに、授業では深く扱えない」
というジレンマに何度も直面してきました。
脳梗塞からのリハビリを経て、
「残したいものをすべて形にしよう」
そう思ったとき、最初に手をつけたのがこの“3分シリーズ”です。
儲けるつもりは一切ありません。
実費に近い価格での提供です。
ただ、
・受験生が「わかった!」と前に進めること
・現場の先生が「この一枚で授業が変わる」と感じられること
その一助になれれば、これ以上の喜びはありません。
■ 購入者が得られる価値
✔ 入試頻出分野の“要点と考え方”が数分でつかめる
✔ 高品質な作図つきで視覚的に理解できる
✔ 授業・塾・家庭学習いずれでも即使用可能
✔ 思考力問題に強くなる
✔ このPDFをベースに、私のSNSでも毎日1題の動画で復習できる
■ PDFダウンロードについて
お支払い後、本PDF(36ページ)をそのままダウンロードできます。
※内容はすべて自作・再構成したオリジナル問題+図です。
著作権:© Hori Michitaka(自作問題・図・解説)
転売・転載不可。二次利用は授業目的に限り可。
■ 最後に
本教材は、私の「教育への恩返し」として作りました。
どうか、このPDFが
あなた自身、または生徒さんの“未来の1点” に寄与できることを願っています。
ご意見・ご質問はいつでもお気軽にどうぞ。
SNS でも毎日1題の数学動画を更新しています。
Instagram:michi.i5145
TikTok:michi_mac7
YouTube:@michihori-p1
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