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「私なんか無理」と思っていた看護師が助産学校に合格するまで

ズボラで自信ゼロ看護師だった私の
助産学校合格の最短ルート

はじめに

こんにちは、ハルです。

このnoteでは、

「私なんか助産師になれるわけがない」

そう思っていた看護師の私が、助産学校に合格するまでに実際に行った受験対策をまとめています。

・助産学校受験って何から始めればいいの?

・仕事をしながら勉強できる?

・そもそも私なんか受験していいのかな…

そんな方に読んでほしいnoteです。

私はもともと助産師になりたかったのですが、看護学校で挫折したタイプです。

実習では怒られてばかり。

帰り道、
「車に轢かれたら明日実習に行かなくて済むのに」

なんて思ったこともありました。

今振り返ると、それくらい追い詰められていたんだと思います。

成績も特別良いわけではありませんでした。

進学を目指す同級生はみんな優秀に見えて、

「助産学校を受験したい」

その一言すら言えませんでした。

国家試験の勉強で精一杯。

助産師なんて、自分には手の届かない存在だと思っていました。

看護師になってからも同じでした。

仕事を覚えるのに必死で、

毎日怒られて、

自信をなくして、

「助産師になりたい。でも私には無理。」

そんな気持ちを何年も抱えていました。

そんな私の人生を変えたのが、

ある人から言われた一言でした。

「あなたに助産師は無理。」

悔しかった。

本当に悔しかった。

だから決めました。

絶対に受かる。

絶対に助産師になる。

誰にも言わずに受験勉強を始めました。

心の中では、

「合格したので辞めます。」

と言う日を想像してニヤニヤしていました。笑

でも当時の私は、

受験校の選び方も、

勉強方法も、

小論文対策も、

面接対策も、

何ひとつ分かりませんでした。

それでも結果的に、私は助産学校に合格することができました。

しかも、特別頭が良かったわけでも、

成績優秀だったわけでもありません。

むしろズボラで、自信ゼロ。

だからこそ、

昔の私みたいに

「私なんか無理かも」

と思っている人の力になれたら嬉しいです。

このnoteでは、

✅ 受験校を決めるまでにやった情報収集

✅ オープンキャンパスの活用法

✅ 実際に使用した教材

✅ 勉強を効率化するために意識したこと

✅ 小論文対策

✅ 面接で聞かれた、聞かれやすいこと

を、できるだけ具体的にまとめています。

ここから先は、

自信ゼロだった私が助産学校に合格するまでのリアルな受験記録です。


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