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【はじめてのnote】本音を言えなくなった私が、もう一度自分の気持ちを取り戻すまで|自己紹介

はじめまして。りこと言います。
このnoteを開いてくれて、ありがとうございます。

私は21歳で、6歳年上の夫と結婚しました。
当時の私は、思ったことをそのまま口にする
今思えばかなりワガママな女性だったと思います。

喧嘩も多かったけれど、
夫は最後にはいつも、私のわがままを受け止めてくれる人でした。

そんな夫との時間は、3年しかありませんでした。
夫ががんになり、闘病1年で亡くなったからです。
そのとき、息子はまだ1歳半でした。

「かわいそうな親子だと思われたくない」
そんな思いの中で、私は一人で子育てをしてきました。

一人で決断しなければならない。
人に迷惑をかけたくない。
ちゃんとしていると思われたい。

それらを優先して生きていくうちに
いつの間にか、自分の気持ちを聞くことも、
本音を外に出すことも、できなくなっていました。


私がこのnoteで届けたいこと

ずっと頑張ってきた人が感じているしんどさには、
必ず理由があると思っています。

ただ、その理由が言葉になっていないだけで、
「私が弱いからだ」
「私がダメだからだ」
そう思い込んでしまうことが多いのではないでしょうか。

このnoteでは、
私自身の過去の出来事や、
そのときに確かに感じていたことを言語化しながら、

なぜ苦しかったのか。
なぜ本音を出せなくなっていったのか。

それを、ひとつずつ紐解いていきます。


私がこのnoteで書いていくのは

・本音を言えなくなっていった過程
・頑張ってきた人ほど苦しくなりやすい理由
・人に合わせ続けてしまう思考のクセ
・モヤモヤを言葉にすることで見えてくる選択肢
・自分の気持ちを少しずつ取り戻していくまでの気づき


私が「絶対にやらない」こと

🔸自己肯定感を上げなければいけない
🔸こう考えれば楽になる
🔸過去と向き合わなければいけない

そんなふうに、
今の自分を否定する前提の言葉は書きません。

ここまで、悩みながらも、
うまくいかないと感じながらも、
それでも生きてきたこと自体が、
すでにその人なりに頑張ってきた証だと思うからです。

遠回りに見えた時間も、
失敗だったわけでも、
間違ってきたわけでもない。

そのときそのときで、
自分なりに悩み、選んできた結果だと、
私は思っています。


そのとき確かに感じていたのに、
言葉にできなかった思いを、
少しずつ言語化していくこと。

それを続けていくうちに、
自分でも気づいていなかった本当の気持ちが見えてきて、
やがて、自分の本音を
自分の言葉で伝えられるようになっていく。

自分の本音を、自分の言葉で言葉にできること。
そして、それを少しずつ伝えられるようになること。

それこそが、
「人生が楽しくなっていく」第一歩だと、
私は思っています。

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