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hondashizumaru
子どもたちの作品をZINEにして書店に置いてみたい
外資系の会社に勤めていたとき、コミュニケーションの大切さを痛感したことから、小学校の先生に転職してからも、国語の授業に思い入れがあります。
週に2時間「書く時間」として、物語や詩や説明文、エッセイなど、自由に書きたいことを書く時間を取り入れています。
書いた作品を友達と共有するだけでも、子どもたちは友達が自分の作品を読むのをドキドキしながら見ていたり、感想をもらって笑顔になったりと、とてもいい時間が流れています。
ただ個人的には、
「子どもたちの作品、出版して本屋で売れないかな。」
そう思っています。売って利益をあげるのが目的ではありません。
自分の作品が本の形になって出版されて、本屋で買ってくれる人がいるかもしれない。そのことで、より本気になって、かつ楽しく、作品づくりに取り組めるんじゃないかなあ、と思っています。
出版といっても、ZINEという小冊子の形にするのは、学校のプリンターを使えば十分対応可能です。最近は大手の書店でもZINEのコーナーとかがあるし、独立系の書店さんなら交渉すれば作品を置いてくれるのではないかと。
または、noteで専用のアカウントを作って、そこで作品を販売するというのもありかもしれない。ただこれは個人情報その他クリアしなければいけないハードルが高そうなので、おそらく実現性は低いかも。
教室での学習活動を本物と繋げたい、外の世界と繋げたい、そう考えながら授業づくりをしています。
子どもたちの作品て、ほんと面白いんですよね。作品が出版されて書店に並ぶことを想像するだけでワクワクします。いろんなことにチャレンジして、そういうワクワクをたくさん感じられる仕事がしたいなあ。
