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『日本の闘犬廃止を求める署名』実施中

オンライン署名に賛同を!
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【署名活動の主旨】

現在、立ち上がっている
『闘犬の廃止を求めましょう』の署名
(立ち上げたのは私ではありません)は
6万1000人を超えましたが、
訳あって提出出来ないため、 
私が署名を立ち上げました。


現在も各地で行われている闘犬大会。
闘犬は、飼い主が勝敗を認めるまで 、
犬を戦わせ、死に至るまで 続行されることもあります。         


訓練過程では幼い頃から虐待を受け、身体中、傷だらけになります。

 
犬が負けた場合、あまりにも残酷な方法で処分されることがあります。                    
生き埋めにされるなど、命を奪う非道な扱いが行われた例も報告されています。

                                                                                  
また「噛ませ犬」と呼ばれる小型犬を、
犠牲にする残虐な方法が用いられています。            


これは動物愛護法に反するのみならず、
社会的にも許されない行為で、
一刻も早く廃止されるべきです。


大人が闘犬大会を伝統だからと正当化し、
SNSで発信している。


犬の気持ちも、命も考えず、
法を犯しているのに捕まらない大人たちが 、
この日本社会に存在する。


さらに、子どもが観戦する例もあり、
教育的観点からも重大な問題です。


弱者への暴力を正当化し、
健全な心の発達を  妨げる恐れがあります。


日本の動物愛護管理法第44条では
▪️動物をみだりに殺したり傷つける行為は禁止
▪️動物を闘わせることを目的とした興行(闘犬・闘鶏など)も禁止
▪️違反した場合は刑事罰(懲役・罰金)の対象闘犬大会は、動物虐待にあたり法律違反なので違法行為にあたります。


逮捕されないのは
「法律違反なのに取り締まりが緩い」 事と
「伝統や行事として扱われているから」です。


本当に犬ちゃんを愛していたら、
自分と相手の犬ちゃんを戦わせ、
傷つけることは決してしないはず。


闘犬を禁止するための立法措置を強く
要望いたします。                               


どうか犬ちゃんたちの命と尊厳を守るため、
皆さんの署名をどうかよろしくお願いします! 

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