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【朝の雑記】一日を生きるとは、まっさらな雪を歩くようなこと?

休日の朝は幸せだ。

ランチは何を食べようか?
今日は何を読もう?
今日は何をnoteで書こう?
今日はどんな映画を観ようか?

まだ何も決まっていない時間は
とにかく素晴らしい。

朝ごはんは、
いつものルーティンを食べた。
 
和風スクランブルエッグ。
納豆2パック。

文庫本を10冊ばかりカバンに入れて、
近所のカフェテリアに向かう。

向かう最中に、
アレコレ、今日の予定を考える。

ランチは何を食べよう。
はま寿司か?
マクドナルドか?
カフェのランチか?
パン屋さんのグルメパンか?
家にあるうどんを使うなら
何うどんにしようか?

カバンに入れてきた本は、
司馬遼太郎『街道をゆく』、
色川武大『生家へ』
ジョージ・オーウェル『動物農場』
筒井康隆『狂気の沙汰も金次第』
よしもとばなな『TSUGUMI』
村上春樹『村上ラヂオ』
小林秀雄『私小説論』
吉田健一『余生の文学』
網野善彦『歴史を考えるヒント』
ヤスパース『哲学入門』
司馬遼太郎、堀田善衛、宮崎駿
共著『時代の風音』などなど。

毎回、これくらいの文庫本を
持ち歩き、
でも、きちんと読むのは1冊です。
その日その時の気分にしたがって
読む本を決めるんです。

そんな読書で
浮かんだテーマをもとに、
noteを書く訳ですが、
まだ何を書くか
全くアイデアは浮かびません。
でも夜になるまで読書してたら
きっと何かが浮かびます。

こうして、今日という一日が
過ぎていく。

朝は一日のスタート。
何をしたり食べたり読んだりするか?

誰も歩いていない雪の上を
歩くように、
真っさらな一日を生きていく幸せ。

あ、今日、映画は何を観ようか?

ついつい小津安二郎の作品か?
ついついサスペンスか?
ついついホラーか?

こうした白紙を
埋めていくことが
一日を生きるということか。

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