ゼレンスキーVS石破
トランプとゼレンスキーの対談はゼレンスキーの反論に切れたトランプが激高して、会談は物別れの激しい舌戦になった。しかしアメリカからNATOやEUへのウクライナ防御への資金支援は今後望めないとEU諸国は強く感じプーチン対抗策として軍事支援を増やす雲行だ。トランプの正論主張は強力だ。
イーロンマスクが無償供与しているウクライナ支援の衛星システム『スターリンク』までトランプの指示で停めたらウクライナの通信システムが壊滅中だけに大変だ。トランプの優しさを代弁する合理的な左大臣イーロン。アメリカ第一主義の正論を代弁する論理的天才の右大臣ヴァンスと役者揃いだ。
テレビでゼレンスキーとトランプの激論が放映された事に賛否があるが、これでプーチンはひと安心し、ヨーロッパは本気でウクライナ支援をする。まずは第一ラウンドは大正解だ。我らがバカボン石破総理がトランプに媚びた卑しい姿を晒したよりは、ゼレンスキーの男気のある姿は頼もしかった。
しかし、我々国民はウクライナに対するアメリカ・トランプの切り捨て発言の様に日本も、台湾も何時アメリカに切り捨てられるか判らない。世界のパワーバランスは常に激動している。日米安保条約を信じ切って、憲法9条を墨守する能天気な政治屋、脳死状態オールドメデイアは到底信用できない。
50年前を思い出せ。キッシンジャーが冷戦相手ロシア崩壊を目論み、米中国交正常化を同盟国日本にも事前予告なしに敢行。台湾は切り捨てられた。直後に日中国交正常化を進めた田中角栄はアメリカ・コーチャン発言で失脚。今・キッシンジャーは中国崩壊の為にロシアと組めと逆の指南をしている。
日本は人口12000万人で僅か25万人の自衛隊員。ウクライナは人口日本4
分の1で徴兵で80万人を超えてもロシア北朝鮮連合軍隊150万人と戦い人海戦術のロシアと比べて兵力不足で苦戦の連続だ。中国人民解放軍200万人の発狂中国や餓死前北朝鮮軍150万人の北朝鮮に今の日本だけで闘えるのか?
常に責任逃れをする天才バカボン石破総理では、到底激変する世界潮流に立ち向かえない。国民を鼓舞する力なぞ望むべくもない。参議院選挙に向け政界地図も大きく変わろうとしている。徴税連合・自民左派・公明・維新VS減税連合・自民右派・国民・れいわ・参政・保守との関ケ原の戦いが始まる。
徴税連合は中国産毒饅頭とアメリカ産USAIDバーガーが好物だ。減税連合は
天皇崇拝赤飯と憲法改正餅が主食だ。原爆を落として謝罪もしないアメリカだ。トランプは真面だ。だが毒饅頭とUSAIDの解毒が出来ない、へっぴり腰の日本では中国の奴隷かAMERIKA用特製ATMのままだ。日本人よ覚醒せよ。
